正しい「顔剃り」で美肌になる!

長崎へ帰る、その朝に
見舞おうと思っていた叔父の訃報を聞き、
このところ具合の悪い母の米寿祝いも、
叔父の葬儀も、父の墓参りも兼ねるという、
ちょっと不謹慎な言い方で恐縮ですが
「盛りだくさんの2泊3日」になってしまいました。

あれですねぇ。

わたしみたいに長い間、ふるさとを離れて
風来坊みたいな暮らしをしていると、
ほんとに浦島太郎みたいです。

そうか。
あの叔父さんは亡くなっていたな。
あの叔母さんも、もういないなあ。
あらぁ、このいとこは、オジサンになったなあ。
この叔母さんはいつまでも変わらないな。
あら、○○ちゃんは立派なオバサンだな。

などと、いろんな意味で


「オジサンとオバサンをめぐる感慨」


にふけってしまい、


あたりまえだよな~。自分が間もなく50歳なんだもの。


という


「オジサンとオバサンをめぐる感慨~含む自分」


に落ち着いて
さびしいような、やるせないような、切ないような
「一瞬一瞬を大事にしよう!」と自分を奮い立たせるような
なんだか、よくわからん微妙な気持ちになって
帰ってまいりました。



それにしても、すっかり秋ですね~。



透き通った光が
透き通っていない肌を照らしていますよ。

いかんです、いかんです。

せめて顔面のムダ毛だけはちゃんとしておかねばいかんです。
張り切って仕事に行ったはいいが、
鼻の下にうっすらと毛が生えていては、
ちょっと締まりませんからね。

というわけで、
やや厳粛な書き出しとはかけ離れた内容になって
われながら、ちょっとどうかな?と思いますが
今日は「正しい顔剃り」の話です。

顔剃りについては
「剃らないほうが肌のためによい」という意見もあり、
海外の女性はあんまり剃らないとか。
うぶ毛が肌を守ってくれるとか聞きますが、

しかし、それでも
ニッポンの20代から30代の女性は
約7割が「自己流で顔剃りを行っている」らしいですよ。
(刃物メーカーの貝印の調査によると)

女子はみな、
老いも若きも、
お風呂で、洗面所で剃っているんです。
カミソリで。自己流で。


というわけで、「正しい顔剃りマニュアル」を見つけましたよ。(ちょっと長いが)


(1)20日から1ヶ月に1度の頻度で剃る
   (生えかわる周期がそれくらいだから)
(2)安全ガード付きのL型カミソリを使う
(3)浴室より明るい場所で剃るべし。とくに浴室にカミソリ放置は厳禁
(4)シェービングクリームは毛の流れに逆らうように塗る
(5)額から毛の流れに沿うように剃る
(6)カミソリを持っていない方の手で顔の皮膚を引っ張りながら剃る
(7)同じ場所は1回で剃り終える
(8)剃ったら濡れタオルで顔をふき、化粧水→乳液orクリームで保湿
(9)2~3日はアルコールやスクラブ入りの化粧品、日焼け止め・メンソール系は控える



それにしても、あの顔剃り用のカミソリは
L型カミソリっていうんですね。
知らんかった~。言われてみれば、微妙にIとLの間か。

剃る順番や部位ごとの剃る方向も決まりがあるようで
さらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。図解付きですよ♪

さあ。顔も心もさっぱりピカピカにして
大人の秋を存分に楽しみましょうぞ!


【関連記事】去年のこの頃の記事です。秋って人生を考えるのねー。
「なってしまった人生」を受け入れる。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ?うわめづかい

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