ああ。「乾燥」と「湿潤」のビミョーな兼ね合い。


友人から100パーセント溶けるコラーゲンパック(目元・口元用)という
高級かつとっても効きそうなパックをもらったので、
昨晩、いそいそと試してみました。


これがね、なかなかに難しかったのです。


なにが難しかったって、


「乾燥」と「湿潤」のかねあいが難しかったのです。


あの、ほら、クレンジングオイルなんかも
「濡れた手でも使えますよ~」と書かれていても
「顔や手が非常に濡れている場合は、軽く水気を切ってお使いください」
なんて書かれている場合も多く、


ふむふむ。なるほど。
水気はなけりゃ、ないほうがいいいんだな。



と思いますが、

このパックは、もっと厳密なんですね。


(1)洗顔後、顔をたっぷりと化粧水でぬらす(←手は完全湿潤状態)
(2)必ず乾いた手でパックをとりだして貼る(←手は完全乾燥状態)
(3)シートの上から指で化粧水を適量しみこませて放置する。(←再び湿潤状態)



と湿潤と乾燥を順番に繰り返すように、
厳密かつ丁寧に説明されていているのです。


「わかりました!コラーゲンさん、よろしく!」と
意気込んで一連のプロセスに取り組んでみると、


(1)の「手のひらビショビショ状態」から
(2)の「手のひらカサカサ状態」へと

間髪いれず、
顔の皮膚がしっかりと濡れているうちに
完全移行するのが難しい。

(不慣れなので気持ちもあわてているし)


しかも、100パーセントコラーゲンなので
指先に少しでも水分があると、溶ける、溶ける。
あわわ。あわわ。あわわ。


ああん!手のひらの「乾燥」と「湿潤」を
自在にコントロールしたい!


と、これまでの人生で
2番目に心から願った瞬間でしたよ。


はい。1番目は別にあるのです。


これまでの人生で、というわりには
最近のことばっかで恐縮ですが、

先日、夕方のスーパーの鮮魚売り場で
トロ箱に山積みになった「生さんま」をトングでつかみ、
その横にロール状で配置されている袋を
ピッと一枚、慣れた手つきで鮮やかに切って、
その袋の、口のところを、これまた軽いタッチで
指先でこすりあわせて開けようとしたところ、


わが指先が、スーパードライ。


袋の上を、
2本の指が
あたかもスケートするごとく
スルスル、サラサラとすべり続けるばかりで
一向に口が開きません。(指先用ミドリ安全靴、切に希望するよ)


いやあ、指も、かかとも、顔も
湿潤すべきときに適度に湿潤し、
乾燥すべきときに適度に乾燥してほしい。


この小さくて、つつましくて、シンプル極まりない願いが
日ごとにかなわぬ夢になっていると感じる今日この頃のわたし。
生え際用毛染めみたいに
こう、どこかを押すと指先から
じわーっと水分が染み出さないかな(笑

ああ、そうそう。
そういうわけで格闘したコラーゲンパックは、
格闘した甲斐あって、
なんだか、こう、目袋のあたりが
翌朝、ましなような
コラーゲンっているような気が
うっすらとしてよろこんでいます(笑)


【関連記事】夏の記事で季節はずれですが、まあ、足も乾燥するということで(^^ゞ
完璧なフットケアで女子力を上げてみる?

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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