「人生クヨクヨ派」に捧げる処方箋。

心理学者・リチャード・カールソン氏のベストセラー、

小さいことにくよくよするな!―しょせん、すべては小さなこと (サンマーク文庫)

ご存知の方も多いと思いますが、
とても良い本で、

わたしのような「人生くよくよ派」はもちろん
「これは、一大事だ!すぐにパニックになる派」の方も、
「いったいどうしたらいいの?!悩みまくる派」の方も
「この仕事ができるのは私だけだ。責任しょっちゃうよ派」の方にも
自信をもっておススメできますが

そのなかの「1年たてば、すべて過去」という章が、
わたしの心にしっかりと根付いてしまって
いいのやら、悪いのやら。

たとえば、いま、わたしは


腰とパソコンに不安をかかえている。


のですが、


でもさあ、いろいろ心配しているけどさあ、
それって1年後の自分から見てどうよ。
どーってことない小さな問題じゃない?



となり、


んだ、んだ。どーってことない。


という結論が出て、


様子を見つつ、放置。


ってことになっちゃってますけど、
これ、いいのか、悪いのか。
(↑いいわけなーい)

しかし、


「人生は非常事態でない」ととなえる(同書より)


ことは、処世術としては
とっても優れていると思うので、
わたし同様、あるいは、わたしをしのぐ
「クヨクヨ派」や「非常事態宣言派」の方は
クリスマスイブの祝祭的雰囲気に乗りそびれて、
何となく心がさびしい時間などにどうぞ。

いやあ、それにしても
12月も半ばになりましたねえ。

わたしも、年末にかけてビクビクせずに仕事を減らし、
大掃除などにちょっと精を出したりして、
計画的に買い物なんかもして、
こざっぱりした気分で新年を迎えたいです。

そうそう。
夜は、上野千鶴子氏の
ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へを読んでいます。


自身も老いゆく上野さんが、
介護の未来に何を見ているのか。

自分なりに好奇心をもちながら、
老いという未来にある希望を共有したいです。

いかなる文脈(条件)のもとで
家事・育児・セックスは「愛の行為」になり、
またいかなる文脈(条件)のもとで家事・育児・そしてセックスは
労働となるのか。


ってところももんのすごくキョーミあり。
また読み終えたらまた紹介しますね。


ケアの社会学――当事者主権の福祉社会へケアの社会学――当事者主権の福祉社会へ
(2011/08/04)
上野 千鶴子

商品詳細を見る


アマゾンリンクは貼ってますが、
かなり分厚いので
節約女子は図書館でどうぞ♪


【関連記事】こちらも自信をもっておススメします!
「人生はどっちにしろ後悔する」理論

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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