オシャレと「おばちゃんの定義」について

中学3年生(つまりは受験生)の娘が、
塾から満面の笑みで帰ってきて
勉強の話では、まーったくなく、


「やっぱり、○○(←男子の名前)とは音楽の趣味合う♪」


と盛り上がっています。

さらに

「もう、めっちゃうれしい!そんな気がしててんっ♪」

「服を見てそう思ってん。なんか、ちょっとオシャレやね~ん」


とはしゃいでいます。
↑このはしゃぎ方がすでに片思いの予感(-.-)


それにしても。


「なんか、ちょっとオシャレ」か。


あれですね。


いよいよ、これから
本格的な求愛&生殖期に入ろうとする男女が
その身体を覆う、布でできたものの色やカタチや組み合わせや
頭部を覆う毛髪の長さや形状や色彩や
顔部を構成する各パーツの隈どりや強調などによって
もともとの欠点をカバーしようと奮闘し、
新たな魅力を荒削りながらも少しでも創造しようとし、
主張し、発信し、勝負に出る。


「わたしってこういう人間です」宣言。


「こういうことが好きな人間です」
「こういう趣味嗜好の人間です」
「こんな未来を夢見ている人間です」
「こんな恋愛がしたいです」


といったあれこれを込めた他者に向けたサイン。

それがオシャレの原点なんだよなあと
と改めて思いましたよ。


そして、


それは、わたしのように十分すぎるほど大人になっても
変わらないのかもしれないなあとも思いました。


「わたしってこういう人間です」宣言
        &
「こういう人と出会いたいです」のサイン。


このふたつがともに
どうでもよくなってしまったとき、
「おっちゃん」「おばちゃん」としか呼べないような、
ある種の風情に至るような気がします。

その風情とは、


「他人の目を意識しない」という方法によって、
自分自身も心を閉ざしたままでいることに
いつの間にか慣れ親しんだ状態。



うん。わりに上手に定義できた気がする。
(自分で書いといて自分が冷や汗だけども 笑)


というわけで
自分とまわりの幸せのために
やっぱりオシャレは大切だーー
といういたって常識的な結論で失礼します。

わたしもがんばるよー!


【関連記事】私も似たようなことを何度も書いているものです(笑 でもいい記事ですよ♪
老いのこころざし、を装いに。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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