「基礎関心の低下」にへこたれない。

今週は多めに更新するなんて言いながら
「口だけ番長」ぶりを発揮してしまって、すみません!

えらい人にお話を聞いたり、
えらい人にえらい人がお話を聞く場に同席し、
あまりの話の長さと部屋の温さに居眠りしそうになったりと、
波乱万丈な一週間でした。


・・・なんてことを書き連ねてもつまんないんで
話を変えますが、


そうやって仕事が終わってですね。


数人の男性陣が雑談をしているところに向かって
「お疲れさまでした~」と挨拶をしてわたしが帰る、
「お疲れさまでした~」と挨拶を返される、
そして、にこやかに笑みを浮かべて
おじぎしながら退出する道すがら

さっきの30代を中心とする男性陣の
わたしへの「お疲れさまでした~」を、
なんといえばいいのかなあと考えました。


うん。「あからさまな無関心」とでも呼べばいいか。


と思いました。(さびしい話でごめんよ)


いやいや、いやいや、
決して礼を失しているわけでなく、
決してにこやかでないこともなく、
ちゃんと、ちゃんとの挨拶なんですよ。
でもね、底辺に横たわるのがなにかって考えると、
それは、やっぱり無関心のような気がする。


無関心は、無視とは違うんですね。


無視は、関心があってこそのものだから、
「あからさまな行動」によって示されるけども、
無関心は、「意図せぬ行動」によって
あからさまに示される。

あらゆる職場で中年以上の女性たちが
「頼れる存在」に見えたり、
「お母さん的存在」として慕われたりするのも、


あからさまな無関心に鍛えられて
「仕事をする私としてのみ機能する」ことに
女性たちが意識を集中するからかな。



なーんて思ったりしましたが、
あからさまな無関心を感じるのが
私だけだったらごめん(笑)


以前、ブログに「基礎ときめき量」について書きましたが、
どうやら、「周囲の基礎関心量」も減退傾向にあるようです。


何かしら、別の「基礎」が必要ってことかもしれませんね。
(それが何かは聞かないで 笑)


【関連記事】もんのすごい昔の記事を持ってきてみました。お暇ならどうぞ♪
私が見えてない?という恐怖

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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