遅ればせながらピアス、の巻。

こんにちは!Carinaです!

あれですねー。
半世紀も生きていると、さすがに
「あ、あれ?いつの間にこんなに変わっちゃうの?」ってことが
たくさん出てきますねー。

パソコンやケータイなんかの
IT関連機器はもちろんそうですが、


イヤリングからピアスへの流れ


も、そうでしたよねー。

ちょっと下の世代の女性にとっては
きっと、とっても、あたりまえのことなのでしょうけど、
わたしにとっては
あれよ、あれよという間に
ピアスが一般的になって
アクセサリー売り場から
イヤリングはほとんど姿を消しちゃった印象です。

ピアスにしたいなあ~と思っても
常識も分別も身につけた大人すぎる大人の
しかも、万事小心なわたしにとっては
なんだかちょっと痛そうといいましょうか。
こんなことなら、若気の至りでやっておきたかったといいましょうか。
とっても出遅れてしまったといいましょうか。

それに、ほら。
いかに極小サイズの掘削工事とはいえ、
肉体における掘削工事という意味では
まぎれもなく掘削工事だし、

しかも穴という形状の傷口を
ふさごう、ふさごうと頑張る肉体の修復活動に対して
「いや、この穴に限っては、このままでよろしい」と
例外的な命令を下すなんて。


しかーも!


東洋医学的見地から見れば、
耳にはいろいろとツボがあるらしいし、
化膿したらイヤだし、
自分で開けるのは怖いし、
病院に行くのも、なんだか照れくさいし
そもそも、どこでやってくれるのかわからんし・・・


・・・とありとあらゆる言い訳を考えて尻込みしていましたが、


先週の土曜日、
重い腰を上げて行ってまいりましたの。



美容皮膚科に。


そして19種類のファーストピアスから
ダイヤモンドとやらを選んでまいりましたの。
(ファーストピアス込みで総額2650円也)


ショートヘアだから
ピアスにしたかったんですよねー。

後ろから見える
耳の様子が、
イヤリングだとワサワサしていてイヤだったんですよね。
しかも、痛いし。
落ちるし。

というわけで、
とっくの昔にピアス派の方や
しかも安全ピンや布団針で開けたという剛毅な方や、
これからもイヤリング派の方や
ノーアクセサリー派の方には、
まったくもっていらん情報かとは思いますが、
以下、「50歳にして初ピアス」体験を
まとめてみましょー。

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(1)病院は、同世代の女性も来ていてノープロブレムだった。
   (若い男性、同世代の女性、若い女性、母娘などがいて
    ピアスの多年齢化を改めて感じました
    ピアスを入口にアンチエイジングや脱毛などのお客さんを獲得したい
    美容外科は、幅広い人が来るので狙い目かもしれません)

(2)皮膚科に行ったからといって、特段、医療的な配慮はなかったよ。
   (ちょっとした解説と消毒、新品のピアッサー、
    やや遠目から見たバランス確認、落ち着いた穴あけ行為はあるが
    「ここはツボなので、やめときましょう」といったような
    健康とからめた医療的判断と処置はなし。あたりまえ?)

(3)ピアスホールは、好みの位置をイメージしてから行ったほうがよい。
   (マジックでホール位置をマークするんですが、
    ピアス慣れしていない世代は、
    他人のピアスも漫然としか見ていないので、
    耳たぶの真ん中にマークしがち。←わたしのことです。
    たぶんですが、耳たぶの「真ん中よりやや下」にした方がよい気がします。
    わたしは、看護師さんの配慮かミスか「やや下」になっていました。
    自分の耳のカタチも考えて、理想のホール位置を研究してから行くべーし)

(4)ヘアカラーやパーマは済ませておいたほうがよい。
    (ヘアカラー時の耳カバーはあるけど、ピアス直後はイヤかも。
     薬剤が入るのも避けたいのでカラーした後に行った方がよさげ)

(5)タートルセーターやニットのマフラーは
   引っかかって痛いことがあるので脱ぐときは、そろりと。

   (化粧のときのヘアバンドも引っかかるので注意~)

(6)消毒は不要というのが昨今の主流みたいね。
  (どうも最近の傾向として、ピアス後は過度に消毒はせず、
  シャワーできちんと洗い流す程度でよいということになっている模様)

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というわけで遅ればせながら
ピアスデビューをいたしましたのです。

この夏は、ちょっと大きめのリング状のとか、
ターコイズブルーの夏っぽいのとか、
すごーく華奢で上品なのとか
いろいろつけて
せめて耳廻りだけでも
華やかにしたいと思いまーす。

それにしても
美容系クリニックに行ったことがないので、
帰り際に看護師さんたちが「お気をつけてー」と挨拶するのが新鮮でした。
なるほど、「お大事にー」というほどでもないよなーと妙に納得。


【関連記事】かなり以前の記事ですが、よければどうぞ♪
40代こそ、アクセサリー適齢期!

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
長大な巻物のようになっていますが(笑)最古記事から読んでいただくと面白いですよ♪うわめづかい

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