念入りネイルと商談の危うい関係


昨日は、ある大学の新設学部に取材に行ったのですが、
突然、日程が決まったために
担当の男性ディレクターから、


「僕は、先約があり、どうしても立ち会えないので
よろしくお願いします。
代理店の営業の女性は、まだ日が浅いので
取材撮影もお二人がリードして進めてください」



というメールが各種資料とともに
わたしとカメラマンに送られてきました。

現場に行ってみると
大学担当者(A氏 男性 50代)と
代理店営業担当(Bさん 女性 30代)の打ち合わせの雰囲気は、
想像していたよりも不穏でした。

A氏の質問に答えようとしながらも
はっきりと答えを出すことができず、
テーブルの中央に置いた資料の上を
Bさんの指がさまよっています。

Bさんの爪は、


マットなブルーと白に塗り分けられ、
その間を、きらきらと光るストーンが
緩やかなカーブを描くように配されていました。



外注スタッフの私たちは、
彼女に助け舟を出すこともできず、
ひとりで奮闘し、
自信なげに紙面を泳ぐBさんの美しい指先を、
神妙な顔つきでかしこまって見つめています。

Bさんのネイルは、
初夏らしく洗練されて素敵だけれど、
A氏攻略という意味では
裏目に出たなあと思いました。


ペディキュアも含めてネイルというものは、


「それをしていないと裸のように感じて恥ずかしい」
と感じる層から
「爪は伸びていなければそれでよし」
と感じる層まで
ヒジョーに大きな幅があるのが特長です。




仕事の場では、
その極端な両者が遭遇してしまうことがあるから
やっぱり注意が必要なんですよね。


どうも、爪は、
鷹だけでなく人間にとっても、
能力誇示パーツ的要素があるので、



場違いかもしれない場で
あえて華やかに彩るときは、
有無を言わさぬ「自信」とともに。




が必須かもしれません。
あえて爪を研いで立ち向かう心意気、とでもいいましょうか。




とはいえ、


わたしもパールの長~いネックレスをしていったため、
名刺交換のお辞儀のときに
予想以上に大きなふり幅でブ~ラブラしてしまい
A氏に「もー、できねえやつばっかりかよ!」と
強烈に印象づける一助となったかもしれませんけどね(-.-)


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「おしゃべりしませんか会」
ていねいなメールをいただき、
本当にありがとうございます。

遠くからいらしていただける方、
姉妹でいらしてくださる方など、
本当にお会いできるのが楽しみです。

来週には、実際にいくつかの場所を見に行くつもりです。
もし、大阪・京都・神戸の主要駅に近い
雰囲気のいい&貸切可能なカフェなどご存知の方、
もしくはご自身が経営している…という方は、
ご連絡いただけるとありがたいです♪
参考にさせていただければと思います。



【関連記事】こちらは、「ああ、素敵だな」と思ったときのことです♪
ネイルは「旬の女」の証!?

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
リンク切れなどもあると思いますが、よかったらどうぞうわめづかい

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