消去法は危険!?髪型のチョイス。


髪をショートにしてから
頻繁に美容院に行くようになったので
「もっと安いところないかなあ」と
クーポンなどを使って
あちこち行ってまいりました。

そして、ようやく
40歳の男性美容師さんが
ひとりで経営している
完全マンツーマン方式(店に客は一人だけ)の美容院に落ち着いたのですが、


あろうことか、今までで一番、高い。



つまり、当初の「安いところないかなあ」という目的を
まったく果せなかったばかりか、
家からは遠くなるは、
想定を超えて高額出費になるは、
節約主婦にあるまじき結論に至っているわけです。


ただなあ。


しょっちゅう書いていて恐縮ですが、
わたしの髪に対する切なる祈り・・・(ああ!)


(1)若く見える必要はまったくなし。
(2)でも「今を生きている」感じを出してほしい。
(3)つまり「今っぽい、大人のショートヘア」にしてほしい。
(4)何としても「おっさん化」だけは防いでほしい。
(5)カラーについても白髪化を含めていろいろ提案してほしい。


というようなあれこれの祈りを、
「この美容師さん、通じるかなあ」という不安を抱くことなく
スルスルと話せるのがうれしい。
しかも、無口な、やや、やさぐれた感じの人なので
興味のない話題につきあう必要がない。
シャンプーもトリートメントも
なーんも勧めないので気が楽。

と、まあ、そんなこんなで
来週あたり、また行って来ようと思っています。

しかし、さっきもちょっと書きましたが、
髪をショートにする場合の一番の心配は、
いきなりの「おっさん化」ではありませんか。

街を行くショートヘアの先輩方などを拝見すると、


キリリとしたおっさん。
あっさりとしたおっさん。
セレブマダム風おっさん。
モード系オバサン風おっさん。



といろいろ種類はあるものの
やや、女性的な魅力に欠けている方が多いように見受けられる。

それが、フェミニン道やロングヘア道を
いい匂いのする髪とともに歩いてきた女性には
恐ろしい賭けになるんですよね。
しかも、髪って顔の輪郭や額の形などを
うまくカバーする手段にもなるしね。

わたしも、あれこれ言っちゃってますが、
上記の「おっさん分類」のどれかに入っているかもしれません。


でもね。


中高年のおしゃれは、
毒を持って毒を制す。



が最近のわたくしの持論なんです。


オンナらしい控えめな気持ちと
これまでの自分を守りたい気持ちが、
攻めの姿勢を阻んでねえか?
と思うわけです。


であるゆえに、わたくしは
このような方針でまいろーとおもっちょるのです。


「オンナ」という毒を盛るために、
「おっさん」という毒も引き受けつつ、
だからこそ楽しめる「オンナ」テイストを探しながら、
度を超えて「おっさん化」しないように気をつける。



迂遠だな(笑)


全身をあいまいな「オンナ」で装うと
加齢という変化を拒んでいる
「オンナでありたい人」という
ぼんやりとした印象になってしまう気がするんですよねー。


髪型は消去法で選ばず、
攻めの姿勢で選ぶべし。

(もちろんショートである必要はなし。
わたしも死ぬまでにもう一度、
思いっきり伸ばして山姥化を狙いたいと思っています 笑)


いくつになっても全身フェミニンが似合う人はいますが、
そういう人って、女性実業家とかスターとかに多くて、
「オンナ」という外見の毒を
「おっさん」という内面の毒が制しているように思えます。


中高年の「オンナ道」、
自分なりの方法で「攻め」に転じ、
いつまでも面白がりながら試行錯誤したいものです。
(失敗してもよし。失敗しなきゃ成功もない。成功しなくても面白いからよーし)


【関連記事】行っているのは、この美容院ではありません。自転車はそのままです(^_^)/
実録!「気取り」が露呈する恥ずかしさ。

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