かかとの手入れ。雑でもいい、続けていれば!


自宅では椅子に座っていることが多いので、
かかとをマジマジと見ることはあまりないんですが、
先日、夫の故郷に帰り、
畳にペタンと座って、
自分のかかとを見る機会がたっぷりとあり、


あらま。わたしのかかと、意外にきれいじゃん。


と思いました。


ほほ。
大方の読者の方の期待を裏切る、
ちーっとも面白くないオチからスタートして
ごめんあそばせ(笑)

そして、


ああ、冬の間、クリームをすりこんでいてよかった。


風呂上りにテキトーに手にとって
雑に塗り込むだけだったけど、
すりこんできてよかった。

ありがとう!>メンタームのメディカルクリーム!!
              ↑↑
リンク先は@コスメ。その評価を知りたい方はどうぞ。
そして、その姿はこちら↓
うーん、どこからどう見ても気安い雰囲気。↓↓


medical.jpg


・・・とまあ、このように
「雑でもいい。続けていれば」的ケアの大切さを感じていた頃、
仕事に行くために電車に乗ったのです。

私の目の前には、
ショルダーバッグの持ち手をしかと握る
薄手半袖カッターのサラリーマン風中年男性。

きっと会社では、それなりに偉い人だと思われますが、
ひじのところが、
硬く、固く、硬質化して
その先端が、何といえばいいのか、
炭化しているのかなと思うほど、
真っ黒なのです。


うむ。これは、考える仕事の人だな。
それも、いろいろ考えることが多くて
机に頬杖をつくことの多い人だな。


と思うと同時に、


これまでの人生において
いまだかつて一度も
「ひじのケア」ということを考えたことがなく、
クリームをすりこんだこともないな。



と思ったのです。


そして、かつては、というか
年によってはカサカサ、ひび割れる
自分のかかとが、今年は、
比較的キレイというか、
「見せても、まあ、大丈夫」なことを
思い出したのです。


安くてもいい。効き目があれば。
雑でもいい。続けていれば。


この二大スローガン、
低め安定志向のスローガンを、
この男性の耳元でささやきたい誘惑にかられました。
(もちろん、ささやいていません)

というわけで、
読者のみなさまにおかれましては、
コスメフリークから
エステの常連様、
ボディトータルケアの達人などなど
抜かりなくお手入れしていらっしゃる方もおありでしょうが、

そのような方には、鼻で笑っていただくとして、
わたしのように、

「スキあらば手抜きをしたい派」もしくは
「いろいろテキトーでよしとする派」の方々は、
上記のスローガンを胸に
今年の冬も
来年の夏のために
クリームを雑にすりこむことを
おススメします。

あ、その前に
残りわずかな夏を
楽しむのが先決だな(笑)

たとえ、かかとがガサガサでも!
今年の夏は一度だけ!


【関連記事】記事が増えすぎて、関連記事を探すのが一苦労(笑)
これは去年の今頃の記事です(^_^)/ 内容的な関連はありません。
年のせい?イケメン判定が甘くなる。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
リンク切れなどもあると思いますが、よかったらどうぞうわめづかい

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