ティーンズメイクと介護と、自由。

 

こんにちは!

 

「今日のこていれ」が終わって

何だか、ちょっと力の抜けているカリーナです!




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犬の力も抜けています。
畳、障子、洗濯物の影とうちの犬。ああ、にっぽんの秋。




「こていれ」最後の記事には、たくさんのコメントをいただき

本当に、ありがとうございました。

さまざまな年齢の方が書いてくださいましたが、

若いころと違って、

30代でも、40代でも、60代でも70代でも、

友人として語りあえそうなところが、

うれしいし、楽しいし、ワクワクします。

 

それはそうと「今日のこていれ」では

どうでもいいようなことですが、

いろいろ発見しましたよ。

 

 

(1)アラフィフ世代は意外に、ティーンズメイクとつながっていた。


いやいや、ほんとに、現代中高生女子の

メイクへの関心と、技術向上に欠ける熱意はあなどれませんね。

 

お金をかけずに、アイメイクの精度を上げるなら、娘に聞け。

娘がいないなら、近所の子に聞け、です。

(ただし、ちょっと、おしゃれさんを選ぶべし)

 

今回の「こていれ」三銃士は、

3人とも娘のいるアラフィフ母親だったので、

ドラッグストア系アイメイク情報には

わりに敏かったです。

 

わたしを例にとるなら、

30代、40代と流行の過疎化地帯に棲息していたところ、

娘が思春期になったことによって

メイクやファッションの変化めまぐるしい大都会との間に

太いパイプができた、とでもいいましょうか(笑)

(パイプができることと、村おこしの成否は別です)

 

それだけに娘という存在は、麻薬。

ヤングカジュアルショップへの無敵な通行手形。

過度な依存は危険でもあるんですよねー。

 


 

(2)老いる親、介護の話題が必ず顔を出す。


 

京都で開いた「こていれサミット」の日、

芹澤さんのお母様の具合が急に悪くなり、

お会いできなかったように、

老いた親を心配し、

その先の介護をあれこれと思う、

また、実際に介護をする、
私の友人たちの幾人かもそういう時期に入りました。

 

「子育て中の母親」という存在から、
もしくは「頼りになる親のいる娘」という存在から、

「親に頼られる娘」という存在へ否応なくポジションが変わり、
そのことに戸惑う時期が、

40代後半から50代にかけてなんですね。

 

わたしに語れることはほとんどありませんが、

すこし風が通るような、

気持ちが楽になるような、

そんな企画ができたらいいなあと思っています。


 

(3)でも、自由。わたしたち、いろいろ、できるかも。


 

「今日のこていれ」は、本当にサクサクと進んだんですよ。

 

芹澤さんは、間歇的にドドドドっと

情報を一気に提供してくださり、

中島さんは、コンスタントに丁寧に

イラストを描いてくださいました。

 

ひとりに、ひとつずつ、仕事スタイル。

ひとりに、ひとつずつ、生活スタイル。

 

その人の空気を感じ、

そこに呼吸を合わせるのも楽しかったです。

わたしにも上手に合わせていただきました。

 

いやあ、この年齢。

いろいろ、あるけれども、

いろいろ、できそうでもある。

 

「自由」という言葉も浮かんでいますよ。



【関連記事】「今日のこていれ」の始まりはこちら♪
10月1日。アラフィフ三銃士、始めてみる。

このような関連記事も、よければ♪
娘といる母。その解放感の秘密。

こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
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