「自分の年齢」の取り扱い方に、慣れる。

 

パソコンだってスマホだって、

自分の分身のように自在に使いこなすには、

「慣れ」とか「習熟」とか、

「失敗」とか「試行錯誤」とか、

「実地訓練」が必要です。

 

それと同じように、実は、

 

 

「自分の年齢」の取り扱いにも

失敗や試行錯誤や慣れや習熟や実地訓練が必要なのです。

 

 

だーれも教えてくれなかったけど、

わたしゃ、いまになって、それが、わかりましたよ。

 

進学や就職までは、

親や学校やリクナビやマイナビや

会社の上司や先輩が

「一人前になるんだぞ」と手取り足取り、

叱咤激励、指導鞭撻してくれますが、

 

 

「年齢の取り扱い方」に説明書はない。

 

 

もちろん、アンチエイジングの方法や

偉い人の書いた「老いの○○」という本はあるけれども。

 

おそらくだれもが、

40代前後から何とはなしに、

日常のあらゆる場面で

「自分が、いままでの自分ではなくなっていくような感覚」

「おばさん、という希望なき領域に踏み込んでいく恐れ」

「女としての表舞台から去るような寂しさ」を感じる。

 

・・・これらの感覚との折り合いのつけ方、

これらの感覚を持て余しながら

居心地悪く若者と会話するときの

自然な身の処し方。

オバサン度の適度なアピールは必要なのか。

「痛い」ってのは、そもそも何なのか・・・など。
一見、ささいな居心地の悪さに直面し、
そういうものか、と思いつつもションボリする。

 

 

実は、こういったもろもろを感じはじめたとき、

「自分の年齢」の取り扱いに習熟するための

孤独なトレーニングが始まっているんです。



居心地の悪さを感じるときは、

まだ、「自分の年齢」の取り扱い方が

よくわかっていなくて、

自分自身が困っている状態だったんだなあ。
いまになってそう思います。



スマホを買ったばかりのころ、

メールの送り方がわからないのと同じようなものだったのです。



試行錯誤。実地訓練。習熟。そして一心同体へ。



そう考えると40代のトレーニングが、一番、大変なのかも。

わたくし、51歳になり、ずいぶん、取り扱いに習熟してきました。



これからも創造的なトレーニングをしたいです。

 


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40代。スタイルのある生き方へ。

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