自分の顔の「年輪」にも、慣れねば。

 

それぞれのテイストを持った「服」というものには、

それが期待する「顔の雰囲気」とか、「表情」とか

そういうものがありますよねー。

 

女子中高生のセーラー服なんかはその最たるもので、

どんなに美しくても、年を数歳重ねているだけで

コスプレ感が急激にアップしますもんね。

(セーラー服は、まあ、そういう特殊な文化でもあるんですが)

 

あれはやっぱり、

どこか「未完成な内面」が表情となって表れている

「思春期の顔」でないと厳しい。

その子がどんなにケバくても、不細工でも、そんなのはあまり関係なくて

「未完成」が形となってあらわれた若い顔なら

ちゃーんと着こなせるのです。たとえ、アイメイクばっちりでも。

 

それにひきかえ、

 

わたしは最近、それなりに選んで服を着て

「こていれ」で勉強したことも踏まえて

相変らず雑ではあるがお化粧もして、

メガネが曇らないように磨いて、

髪も整えて、さあ、出かけようと鏡を見た瞬間、

 

 

いちばん、コーディネートを邪魔しているのは、

この顔じゃないかい?

 

 

と思って意気阻喪することがありますよ。

 

 

いやいや、顔の造作のことじゃなくて(それは、もう、承知済み)

顔のもつ「年齢相応のしかつめらしさ」とでもいいましょうか、

「あらゆる意味における透明感のなさ」とでもいいましょうか。

いつの間にか「刻まれてしまった年輪感」とでもいいましょうか。

 

 

ま、そんなようなものを鏡の中に発見して、

日によって、われながらびっくり&ガックリするのです。

(毎日じゃないところが、謎)

 

そして、その顔と首のあたりの肌の感じが、

何ともいえぬ相乗効果となって年齢を物語り、

カジュアルな服装をしたときなどに邪魔をする。

 

 

前々回の記事に、「年齢の取り扱い」について書きましたが、

自分の顔の扱いにも慣れる必要があるなあと思います。

 

 

自分が思っている以上に、

年輪を刻んだ顔になっている、という事実。

 

 

この「年輪」を

さらに強調して「威厳」のほうにもっていくのか、

個性を加味して「かわいらしさ」のほうにもっていけるのか、

「不機嫌」へと流れるままにするのか、

「アンチエイジングによる年齢不詳ゾーン」にもっていくのか。

 

 

選ぶ道は、人それぞれとは思いますが、

手をこまねいていると、

 

 

ヤフーオークションなんかで使われている

 

 

「かなり使用感あります」

 

 

という状態で、どんどん年を重ねることになるので、

顔の年輪との折り合いを

自分なりに、ちゃんとつけたいものですね。

 

 

いまのところ、

顔の年輪増殖傾向との折り合いのつけ方に

特に秘策はありませんが、

 

 

・背筋を伸ばす

・笑顔をケチらない

・清潔な服装をする

 

 

というお金のかからない方策3点を心して実践し、

「使用感はありますが、風合いは悪くありません」

って感じにはしておきたいなあと思う次第。

 

 

連休の間も、ブログに来ていただいてありがとうございます。

 

うちの周りは、桜の落葉が雨に濡れています。

落ち葉を踏みながら、夏の蝉の声なんかを思いだすと

なんだか乙な気分。

秋を味わいながら、夏を懐かしむなんて

わたしも大人になりました。

(顔だけ老けたわけじゃないのよねーー)



【関連記事】これには続編もあり、「顔のいかつさ」についても書いていました^_^;
「すべらない若作り」のための3か条。

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