「着回し術」もいいが、「着たきり術」も大事だ。

 

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ここんとこ連日、取材に出ています。

営業の女性(38歳)、カメラマンの女性(30半ば)と

行動をともにしているんですが、

 

わたしを含めて、この3人に共通して言えることは、

 

 

着たきりスズメである。

 

 

ということです。

 

いやいや、セーターとかパンツとかはそれなりに変わっていますよ。

(それでも数パターンですけどね)

 

 

着たきり度が、抜群に、光っているのはコート

(わたしは濃紺ウールのPコート、

営業ウーマンは、薄茶色のウールのハーフコート、

カメラウーマンは、紺色のショート丈ダウンジャケット)

 

その次に光っているのが、靴かなあ。

 

ちゃんと見ていないけど、

いつもあまり変わっていないから、

せいぜい、2足ぐらいを順番に履いている感じ。

わたしも、ロングブーツとパンプス、以上。キッパリ。

 

ああ、それからバッグもそうだなあ。

着たきりならぬ、持ちきり。肩にかけきり。

中身も入ったきり。

 

 

このような「コートの着たきり化現象」を呼ぶのは、

なにも、そのコートしか持っていないからではないんですよね。

(そういう場合も、もちろんありますが)

 

 

・ほかにも持っているけど、ちょっと古い

・ほかにも持っているけど、ちょっと安っぽい

 

 

などなど、

ローテーション入りさせるには、

ちょーーっと何かが不足しているんですねー。

 

そして、こう寒くなると「防寒力」も重視されるから、

ついつい「一番暖かい」ものの出番が増えることになり、

その結果、「着たきり化」が進む。

 

もちろん、マフラーやストールで変化をつけることも大切ですが、

 

 

「着たきり」という

連日のお務めにも文句もいわず

つきあってくれている「相棒」を、

たまにはねぎらう。

 

 

ということも大事ですねー。

 

わたしもそうですが、どうも、

「着たきり族」は手入れを怠る傾向にある。

それゆえに、ビミョーに「くったり感」

「リフレッシュされていない感」が出てくる。

 

 

でもね、今日のわたしは違いますよ。

 

 

ブーツの色に合った靴クリームを(ようやく)買ってきて

しーーっかり磨いたしね。

かかとも早めに直してあるし。

コートにもブラシをかけたし、

ブラシをかけたらポケットのほころびをみつけてしまったので、

それも、ちゃんと繕ったし!!

髪の毛だって似合っているかはどうかは別にして、

こざっぱりはしているからね。

 

もう、明日からは、

 

 

単なる着たきりスズメではありません。

上等な着たきりスズメです。

 

 

不思議なもので、

「ああ、今年もこのコートか」と恨めしく思っていたけど、

ブラシをかけて、ほころびを直して、

もう一度、ブラシをかけて

あちこち点検していたら、

ちょうど、うちの犬を触っているような気分になってきて、

 

 

「今年も頼むね。ありがとね」

 

 

と撫でながら、優しく語りかけさえしましたよ。

愛着の芽生えかしらん。

 

そういうわけで、明日の日曜日も仕事という

あまりうれしくない状態ですが、

コートにもブーツにも憂いなく、

自信満々、威風堂々と行ってまいりまーす(^_^)/




【関連記事】姿勢・笑顔・清潔で、着たきりでも大丈夫(笑)
自分の顔の「年輪」にも、慣れねば。

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