おばさんを通り越し、おばあさんになる危険性。

 

12月ももう2週間ほど。

選挙だ、年賀状だ、大掃除だ、おせちだ、里帰りだ・・・と

忙しい時期ですねー。

 

わたしは、大掃除などこれっぽっちもやっていませんが、

古ぼけていた(というか薄汚れていた)

リビングのレースのカーテンを買い替え、

同じく古ぼけていた洗面所の間仕切りカーテンを買い替え、

フェイスタオルっていうんですか、

あのサイズのタオルを買い換えるという、

布限定とはいえ、ある種のリフォームを完遂しましたので

もう、十分に大掃除したような

こざっぱりとした気分でいます(いいのかな 笑)。

 

それはそうと、ブログを通じて仲良くしている方から

先日、メールをいただきました。

ご本人に承諾を得ずに勝手に書いているので

お名前は出しませんが、

とても興味深いことが書いてあったんですね。

 

その方は、30代後半。

「おしゃべり会」にも来てくださった方なんですが、

職場に52歳の新人女性が来たそうなんです。

(・・・と書きましたが、ご本人から許可を得ました。こちらの方です→
30代後半じゃなくて、40歳になったそうです 笑)


その52歳の女性が、

ほぼ、すっぴんで、髪の毛もきれいにしていなくて

「おばさん」を通り越して「おばあちゃん」に見えると。

50代はまだまだ綺麗な印象があるので、ショックだったと。

日々の手入れ、心の持ち方が大事だと痛感したという内容でした。

 

 

これは、アラフォー女性から

アラフィフ女性への温かな叱咤激励ですぞ。

 

 

わたしも51歳になりましたから

当然のごとく、同級生も51歳になりました。

 

そのなかには

美人だった人も、

美人というほどではなかったけど可愛かった人も、

美人でも可愛くもなかったけれど雰囲気の素敵だった人も、

そのどちらでもなかった人もいますが、

 

 

美人は、少しずつ

「昔は美人だったんだろう人」に変わっていく。

50代は、そんな年齢なんだろう、と思います。

 

 

神様に与えられた造作の美は、

とても繊細なバランスの上に成り立っているので、

すこしの緩み、少しの変形、少しの膨張によって

大きく印象が変わってしまうのです。

どんなにキレイだった人も、

かつて自分に似合ったものに執着していると

ますます「昔は美人だったんだろうな」になっていく。

 

 

天然の美は、遠ざかるのです。

 

 

だからこそ!

 

 

・できる範囲で髪と顔をちゃんとする。

・安物でもいいから、へたっていないキレイな服を着る。

・靴を磨く。コートにブラシをかける。

・帰宅したらハンガーにかける。

・ちゃんとお風呂に入って髪を洗う。

・鏡を見てから外出する。

・バッグの中身を確認して、清潔な小物を持つ。


というような、何てことのないことをちゃんとやりましょうぞ。

そして毎日、続けましょうぞ。

(もちろん、それ以上の手入れができれば、もっといいんだろうが)

ここんとこ同じようなことばっか書いているようで恐縮だが、

「継続」こそが、「こぎれい」の母ですぞ。

「たたずまい」の母でもありますぞ。たぶん。

 

そんなふうに、つねに自分を清めて職場に通ったり、

買い物に出たりしているだけで、

何か、美しいものが、若々しいものが、

すがすがしいものが、醸し出されるのです。

 

 

そして、おしゃれについても、


自分が自分を好きになれる

「自分の外見」を手に入れる希望と楽しみを

決して手放すべからずーーー。


いのち短し。愛せよ、自分。



・・・と、だれよりもまず

ズボラな自分にこんこんと言い聞かせて

年の瀬を健康第一に過ごしたいと思います。

あなたもズボラな人なら、ごいっしょに♪



【関連記事】そういや、わたしもおばあちゃんって言われたんでした(笑)
記念すべき第1回記事です。
47歳って「おばちゃん?おばあちゃん?」

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