「この年になると」系ネタをはさむ癖。

 

・・・ま、そういうわけで

「年齢を意識する問題」ですが、

ぐっと若い人たちと初対面で仕事を始めるときなどは、

 

 

わたし自身の「年齢の取扱説明書」を提示してあげねば!

 

 

と思うんですよねー。年下の彼らから見て、

 

 

●この人(←わたし)は、年齢に触れてもよいのか。タブーなのか。

●50才位に見えるが、「それより若く見えている設定」でいくべきなのか。

実年齢対応でよいのか。

●年の差を、ときに「ネタ」にしてもよいのか。

 

 

などのことです。

 

このあたりの問題に対する「トリセツ」をできるだけ早めにお渡しして、

お互いの肩の荷を下ろしたい。

 

想定しうる問題をクリアにして、地ならしを終え、

それなりに年の差を意識しつつも、

平らかに、おだやかに進めたい。

心開いてコミュニケーションできるようになりたい。

50年の人生経験をもとに相談にのってあげるのもやぶさかでなし。

 

・・・となりたい。

 

だからといって、顔合わせなどの場で

「ちょっと、この場をお借りします!」と椅子を蹴って立ち上がり、

「えー。わたくしの年齢の取り扱い方ですが・・・」

と語り出すのは、あまりにも異質すぎる(笑)

 

 

というわけで、いまの時期なら、

 

 

「寒いですね~」という話題のついでに

「この年になると足腰が冷えてねえ~」とはさんでみたり、

 

30代が30代の女性ならではの感じで「最近、加齢で」とか

「もう、おばちゃんになって・・・」というと

ここぞとばかり、「いや、それがね。この年になるとね~」と

はさんでみたり、

 

年齢ネタが展開されるたびに、

「この年になると系ネタ」をはさみこんで

「年相応の扱いでいいからねえ。年齢、受け入れているからねえ。

なんなら、度を越さない範囲でオバチャンネタもいいからねえ」的な

姿勢をアピールする。

というか、アピールせなあかんのちゃうか、と思ってしまう。

 

しかし同時に、

 

 

年齢は許容しているけれども、

ザ・オバチャンじゃないのよ。そこまでじゃないの。

そのへん、よろしくね。

 

 

的な、ビミョーなバランスも堅持したい。

安く売らないからね、と。

オバチャンはオバチャンでもオバチャンじゃないからねと。

(何を言っているのか、わからなくなってきたな 笑)

 

と、まあ、読んでいるみなさんも面倒くさいように、

わたしの心のなかは、

ことほど、さように面倒くさいのです。

 

わたしが面倒くさいんだから、

周囲も面倒くさかろうことは想像に難くない。

 

 

というわけで、わたくし、今後は、

 

 

年齢ネタのたびに

自分の「年齢自覚ネタ」をはさみこむのでなく、

5回に3回は我慢してスルーしてみよう。

 

 

と考えちょります。

いわば、年齢自覚アピール策のマイナーチェンジ。

消費税同様、段階的に難易度を上げ軟着陸する政策。

そして、いつの日か、年齢問題から解き放たれよう作戦(笑)!

 

しかし、あれですねえ。

若いときには、おばちゃま方のこのような健気な努力、

なーんも気づいてなかったなあ。

あの「若いっていいね!」発言は、

おばちゃま方の、複雑な自意識の産物だったのか!?

 

あ。

 

ってことは、あれかな。若い人には伝わってないんだから、

いずれにしろ不毛な努力、不必要なあがきってことかしらん。

5回のうち5回ともスルーしていいんかな。

うん?でもそうすると、

「年齢ネタがタブーな人」になりはしまいか・・・。

(・・・と、またもや面倒くさくなるので、

このあたりで失礼します 笑)



【関連記事】前にもこういうの書いてました。少し切り口が違います(^_^)
「自分の年齢」の取り扱い方に、慣れる。

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