体調の「鈍い」サインを、「ちゃんと」感じねば!

 

こんにちは!カリーナです!

みなさま、寒さにめげず、インフルエンザにめげず、

元気にお過ごしですか。

 

いやあ。冬は、寒さに耐えるだけで体はがんばっているので

何かと病気しやすいですねー。

寒いって、大変だ。生命にとって大変だ。

もう、大阪でこんなこと言っているんだから、

もっと寒い地域の人は本当に大変だと思います。

 

かくいうわたしも、ちょうど1週間前に熱を出したのですが、

やってしまわなくちゃいけない仕事があったので、

翌日から、とぼとぼと仕事をして

「あー。まだ熱ある。これ終わったら寝よー」と思っていたら、

少しずつ気分もよくなり、

「あー。だったら犬の散歩もしてから寝よー」と思って

散歩に行って帰ったら、なんだか気分が爽やかになり、

「ちっ。せっかくだったらもう少し高熱でもよかったのにな。

もう、たくましくなったなあ、わたし」と

とあきらめ、回復したことにしてフツーに過ごしていました。

 

ところが、一週間後の昨日、熱はないものの

朝から頭痛と吐き気で、風邪のときより苦しい思いをして過ごしました。

 

そして、はっと、思ったんです。

 

 

たくましくなったんじゃなくて、鈍くなっているのかも。

 

 

いやいや、おばちゃんになったからといって

心は、そんなに「鈍く」なっていないと思うのです(たぶん)。

そっちの「あつかましさ」に通じるほうの「たくましさ」じゃなくて、

からだの反応というか、サインの出し方というか、

からだのサインの発し方と受け止め方というか。

そこらへんが鈍くなっているんじゃないかと。

 

 

思えば、若いころの頭痛は、ザ・頭痛でした。

若いころの胃痛も、ザ・胃痛でした。

 

 

それが最近は、「なんとなく重い頭痛」「なんとなくだるい頭痛」

「なんとなく不快な胃痛」というように鈍い症状となり、

「まあ、なんとかだましだましやっていたら、

寝とかないでも大丈夫かなあ」という感じで過ごせる。

 

これは、あれか。

 

 

もっと高齢の人が、

エアコンを入れていない暑い部屋で

あんまり、のどの渇きを感じないために、

知らぬ間に熱中症になるみたいな、あれか。

 

 

その前ぶれか?

 

そもそも高齢者がなぜ熱中症になりやすいかというと

・汗をかきにくい(汗をかくという反応が鈍い)

・体内の水分量がもともと少ない

・暑さへの感覚が鈍くなっていて気づかない(やはり、ここにも鈍さが!)

などが影響しているらしい。

熱中症「高齢者ほど危険」を立証 より

 

 

反応と感覚がどちらも鈍くなっているわけですね、やはり。

 

 

いずれにしろ、不快な症状のあり方が若いときより、

「激しいもの」から「鈍いもの」に変わってきているということを

頭の片隅において、その「鈍い」サインにもちゃんと答えてあげねばならんぞ

と思った次第。

 

みなさまも、どうぞ、

「ちょっとだるい」「ちょっと痛い」を

「これぐらい大丈夫」なんて思わずに自分をいたわってくださいよ。

なんせ、鈍くなりつつあるんですから。

自分が感じる症状より、実際は3割ぐらい重症と

思った方がよい場合も結構ある気がします。

 

それにしても、少しずつ春の足音。

また、寒くなるんだろうけど、

こうやって温かくなるんだなあ。春よ、来い。



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からだの不調を嘆きあう、思いやり。

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