「何となく、やる気になった」は、理想的な学びだなあ。

 

たとえば、久しぶりに友人の家に遊びに行って

あれやこれやと話して帰ってきたら、

その翌日、俄然、家の中の片づけに燃える!なんてことがありませんか。

 

べつにその友人と「片付けと収納」について語り合ったわけでなく、

その友人に何かをレクチャーしてもらったわけでもない。

ただ、あれやこれやとおしゃべりしただけなのに、

その友人の暮らしぶりにどこかで刺激を受けていて

なんだか、やる気になっている自分、みたいな。

 

オシャレなんかもそうですねー。

 

身近な人が、「あれ?今日は素敵!」と思うと

わたしも、ちょっと工夫しようと思う。

 

ほめられてもそうだなあ。

「うん、もっとやろう!」と思う。

 

そんなふうに、

なんとなく場の雰囲気や、その人の姿勢から

いろいろなことを学んでいて、刺激を受けていて、

それが、やる気につながる。

そういう「学び」っていちばん、楽しい。

いちばん、自然でうれしいと思います。

 

それとは逆に

会うたびに「これはこうしたほうがいい」と言葉で教えられると

なかなか、やる気につながらない。

 

何人かで集まって、場の雰囲気が、

知っていることや

やっていることの

プレゼン大会みたいになって、

 

「最近は、これをやっている」

「こうしたら効果が上がる」

「これ、知っている?」

「あれは、知っている?」

的なことになって、

次々に成果発表をするみたいな展開になると、

わたしはやや立ち往生してしまう。

 

 

ああ、この流れ、できるだけ早く終わってほしいなあと願う(笑)。

 

 

でも、不思議なことに、その帰り道には、

何か刺激を受けていたり、何かを学んでいたりするんですよねえ。

言葉で「教えてもらったこと」や「披瀝してもらったこと」じゃなくて、

ときには、それを含めた、その人の全部から。

その場の何がしかから。

たまたま、目に入った指先から。

 

あれかな。

言葉で教えなくても、

わたしたちは、すでに、
目の前の人に何かを教えてもらっているってことかな。
自分もきっと教えているんだろうなあ、いろいろ。(反面教師的にも)

 

友人たちを思い浮かべても、

そんなふうに思うんですよね。

言葉って「教える」には案外、不向きなものなのかもしれませんね。



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歪むのは骨盤だけじゃない、問題。

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