カジュアル空間をオシャレの主戦場に。

 

土曜日は、お弁当をもってお花見にいってきました。

 

花の下では、大勢の人たちが

家族や友だちや恋人や、その友だちたちと

小さな集団をつくって、敷物の上で

それほど豪華じゃないお弁当を広げている。

 

毎年、いいなあ。この風景はいいなあと思います。

 

こんなふうに、「花が咲いた!」といって

お弁当をもって老いも若きも、外に繰り出してくるって

ほんとに、童話みたい。

自分もそれほど豪華じゃないお弁当をもって

この風景に参加できて、ああ、よかった。今年も幸せだと思いました。

 

行ったのは、大阪吹田市の万博公園なんですけど、

小さな子どもを連れたファミリーがすごく多くて、

これも、休日の風景を賑やかに明るく盛り上げてくれます。

 

 

 

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20代、30代ぐらいに見えるお父さん、お母さんたちは、

実際には、動き回る子供の世話で大変なんだけども、

見た目には、オシャレで、子育て楽しんでいる感があって

ダンナさんも「イケダン」風でよいですねー。

 

 

カジュアル偏差値が高い。

 

 

とでもいいましょうか。

 

 

もっと正確に言うなら、それに比べて、自分は、どうも、

 

 

カジュアル偏差値が低い。

 

 

もちろん、これは、わたし個人のことなんですけど、

すこーしは、世代も関係しているかなあと思うんです。

 

 

思い返せば、

わたしが大学生のころは、

いわゆるデザイナーブランド全盛期で

何となく「がんばって」いました。

 

さらに、さかのぼれば、

親たちの衣服観に影響されるのですが、

それは、「よそいき」と「普段着」の明確な峻別でした。

 

故郷の長崎には、

「おくんち」といわれるお祭りがあるのですが、

小学校の3年生ごろまでは、

「そのお祭りに行くための服」を新調した記憶さえあります。

(それはそれで楽しかったよん)

 

いまの30代ぐらいのファミリーを見ていると、

「よそいき」と「普段着」の区別がゆるゆるとなくなった時代に育ち、

そのことに慣れている、というか。

すでに、鍛えられている、というか。

十分に適応している、というか

そんな印象を受けますね。

 

これから、ますます年を重ねていくと、

バッリバリの服装で会社に行く、というケースも

少しずつ減少はしていくでしょうから、

 

公園や

近くのショッピングセンターや

犬の散歩道といった

 

 

「カジュアル空間」を

オシャレの主戦場にしてみる。

 

 

というのがいいのかもしれないなあと思いました。

 

主戦場、という言い方が、

肩に力を入れて戦う気満々で古臭いですけど(笑



今日は、こちらでもオシャレについて書いています。
「衣服費平均、月4360円。現実をクールに見つめて、おしゃれ心を更新しつづける。」

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主婦が美しいファッションは?

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