私は死ぬまでにエステに行くのだろうか、問題。

 

「は?そんなこと知らん」という声が多方面から聞こえてきそうですが、

そういうわけで、エステ未経験なまま51年。

さらに正確を期すならば、ネイル未経験なまま51年。

あと、そういったケアものって、何がありますかね。

よくわかりませんが、いずれにしろ、それも間違いなく未経験なまま51年。

 


これって、あれですか。天然記念物な感じ?

「女子力下流社会」な感じ?

「お手入れいらずの洗濯乾燥機」みたいに素敵なこと?

それとも、恥ずべきこと?

わたしに付着しているのは黒カビ的なもの?


 

・・・と冒頭から疑問形の文章ばかりを連打して

みなさんを困らせて恐縮ですが、

それだけ、自分なりのモノサシがないってことですね。

はい。ないんです(小声)。

 

美容院ならありますよ。

ショートヘアなので理想をいえば、ひと月半に1回。

それが無理でも2カ月に1回。

ものさし、明確。すっぱり。きっぱり。堂々。

 

そんなわたしが、

先日、友人3人と飲みに行ったときのことです。

 

そのうちのひとりがタイ旅行に行ってきたのですが、

 

 

生まれて初めてマッサージをしてもらった!

 

 

と言うではありませんか。

 

 

ぬぬ。マッサージ?

マッサージならしてもらったことがありますよ。このわたしでも。

2回ですけどね。温泉に付属しているマッサージコーナーみたいなところで。

そのことを言うと「ああ、そうかあ。なるほどー」という感じなんですね。

「2回だけ!?少なっ」という感じでもないんわけです。

あれれ。そんなもの?みんな、もっと行っているかと思ったよー。

 

 

そこで勇気を出して言ってみたのです。自分のエステ観を。

エステ観といっても、エステを否定するとか、

批評するとか、そういったことじゃないですよ。まったく。

もっと、平たーいことです。

 

 

「わたしゃ、マッサージも、ちょっとそうなんだけどもね、

想像上のエステも、こう、

『そんなことをしてもらうほどの人間じゃないです!』って

思ってしまうのよねー。

そんなふうに、かしづいていただくほどの人間ではありません。

わたしという人間は。ああ、申し訳ない。

とくに、フットケアとか、そ、そんな、この足に、そんなこと。

申し訳なさすぎる!!!この足だよ。わたしのこの足だよ。

いやいや、もったいないーー」みたいな。



「あんた、バカ?」と言われるかと思ったら、

「わかる、わかるーーー」と意外な反応。笑っていましたけどね。

そして、実は、みんな「披露宴前のお手入れ」以外は、

エステを体験したことがないというのです。

 

 

そう、この居酒屋の集いは、

 

 

エステ処女の集い、でもあったのです。

 

 

見方によっては、

 

 

エステ難民の集いといえるかもしれません。

 

 

哲学者・ニーチェは、

「この世には2種類の人間がいる。

知りたいと思う人々、そして、信じたいと願う人々だ。」

 

と言ったそうですが、

 

「この世には、2種類のオンナがいる。

エステに通う女、そしてエステに通わない女だ」

 

と言えるかもしれない。

 

さて、そうなると、あなたは、どちらのオンナ?

(と齋藤薫さんふうに尋ねてみる)

 

 

あ、最後まで疑問形の文章になっちまいましたね。

今日も結論はありません(笑)

 

 

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「エレガンスにいたる道」は、だれにでも用意されているのかもしれない。




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