自分の脳をだまして、人生を2倍(ぐらい)楽しむ方法。

 

ここのところ忙しかったんで、

なんらかの「イメージ」を描いて、

脳をだまして疲労回復できないか、

と思いつきました。

 

 

たとえば、帰りの電車で、たまたま座れたら、

じっと目を閉じて、

「いま、足湯に入っている」つもりになるとか。

(長い座席だと観光地の駅前にある足湯みたいに、

みんなで並んで足をつけていると思う)

 

 

日曜日に家事がたんまりたまっているとしたら、

「仕事とは違う部位を動かしているんだから、

これは、ストレッチ的休息タイムだと思ってみよう」と

意識を変えて面倒くささを解放感に変えようと思ったり。(けなげだな)

 

 

まあ、そんな具合に「休んでいなくても」、

「休んでいる」と脳に錯覚させることによって

疲労回復しないだろうかと考えたわけです。

よくわかんないけど、

ある程度は可能なんじゃないでしょうかね。

何度か思いついたときにやってみて

多少は効果があるような気がします。(特に足湯はよし)

 

 

歌も効果的ですよね。

何かカラダを動かしながら

わざと少し大きな声で歌う。

もしくは、好きな音楽をかける。

これもちょっとは脳をだませますね。

 

 

日本の田植え歌や黒人の労働歌など

世界にはいろいろな「作業をするときにみんなで歌う歌」がありますけど、

あれも、呼吸を合わせ、力を合わせる効果だけじゃなくて

歌の力によって仕事のつらさをこらえる効果があったんでしょうね。

 

 

本当に重労働だっただろうから、

「楽しくなっちゃう」まではいかないでしょうけど

「少しましになる」ぐらいの効果はあったんじゃなかろうか。

 

 

・・・なんて、いろいろ書いていますが、

まあ、疲れたら休めばいいんですけど、

こういう「脳をだます」方法のバリエーションを持っているのも

悪くはないんじゃないか、と思ったのです。

まだまだ長い人生。何があるかわかりませんから。

生きぬくための小ネタはたくさん持っていて損はない。

 

 

意外にみんなやっているんじゃないですかね。

「休息しないで疲労回復できる10の方法」とか。

みなさんはどうですか。とっておきの方法ありませんか。

 

 

あとですね。これはちょっと違うけど、

一日の終わりに「お風呂に入る」などというときには、

「これは徹頭徹尾、休息時間だからな。

いま、わたしはお湯につかって、思いっきり、休んでいるんだからな」と

脳に改めて指示命令を出すようにしているんです。

 

 

お風呂だけじゃなくて

美味しいものを食べているときとか

楽しいことをしているときとか、

旅でもなんでもいいけど、

「いまは楽しい時間なんですよ」と

自分の脳の「イベント企画部」から

同じく自分の脳の「イベント現場統括部」および

「イベント分析チーム」へ伝令をおくるのです。

「こうやって体験しろよ」と。

 

 

だって、休んでいるようで休んでいない。

楽しんでいるようで楽しんでいないときってあるじゃないですか。

それがもったいないので

純化して集中して楽しみたいなと思うのです。

 

 

ここまで書いてきて

自分は、つくづく貧乏性だなと思いました。

この性格から直したほうがいいのかな(笑)。

でも脳の部署間ネットワークによって

伝達経路が独自に発達し、

ボケ防止になるかもしれません。




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自分の顔の「年輪」にも、慣れねば。

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