自分の年齢には多分、誰も慣れていない。

 

まだ50代になったばかりなんで

「老い」なぞを語るには、

ひよっ子もひよっ子。

きんさんぎんさんの4人の娘さんだったら、

「まだまだ、あんた、これからだがに。

老いのことをしゃべるなんて、

ちゃんちゃらおかしいわ。ハハハハ」と笑い飛ばされるに決まっています。

 

 

でも、保育園だって幼稚園だって学校だって

みんなみんな大変なんだ。最初がいちばーん♪

 

 

と意味もなくやや替え歌にしてみたりましたが、

 

 

何ごとも、なりたて、入り立てのころが一番、オロオロするんですよね。

40代のうちなんか、

若者のほうに入ればいいのか、入れてくれるのか、

そうじゃないほうに入ればいいのか、

もう、オロオロの連続!

「年齢を受け入れねば!」と肩に力が入ったりして、

いろいろ大変なのも新入生であればこそ。

「老い」の悩みとはいえ、フレッシュな悩みなんです。

 

 

わたしも、かなり、慣れてきましたけど。

 

 

でも、仕事中に30代後半の女性から、不意に、

「もう、あれですか。仕事はずーっと、できる限り続けるつもりですか」

なんて聞かれると、

 

 

え??そ、そんなにながーいことやっている感じ?

そして、ギッリギリまでしがみつく感じ??

も、もしかして、そう思っている?


 

と「年とっちゃっている自分」を意識してしまったりします。

でも、あとでよーく落ち着いて考えてみると、

彼女も「仕事を続けるかどうか悩む年齢」でもあるし、

社外の同性年長者から、

いろいろ話を聞きたかったのかもしれないんですよね。

そのときは、いずれにしろ時間がなくて

一言二言しか話せなかったんですが、でも、

 

 

あああ。自分の年齢にまだ慣れてないなあ。

 

 

と思ったわけです。

 

 

自分の「気持ちが変化するスピード」を

自分の「実年齢」が追い越していく。

 

 

その乖離というか、

気持ちと現実の軋轢というか、

それが、なかなかどうして

こころに動揺をもたらすんですよねー。

 

 

いつだって

自分の年齢をめぐって

こころは、行きつ戻りつ。

慣れたところもあれば、

慣れないところもあり。

つねに、行きつ戻りつ。

 

 

でも、昨日、娘がスマホを買い替えて

それをあれこれ操作するのを見て

わたしとのスピードの差に愕然としました。

あっきらかに鈍くなっとるな>わたし

 

 

「行きつ戻りつ」する心の動きを

動くからこそ、やわらかさとか、繊細さとか、

せめてそういうものとして生かしたいなと思っちょります。



★今日はこちらにも書いています!→どんな化粧ポーチのなかにも千差万別の「熟考と取捨選択の結果」が詰まっているのだ。

★メルマガも配信中!テーマは、「みんなファンデーションはどうしてる?&欲望をあぶりだす「言葉」
こちらのページからバックナンバーが読めます。無料ですから気軽に登録くださいね♪


【関連記事】秋になるとこのようなことを考える傾向があるのか(笑)。
自分の年齢」の取り扱い方に、慣れる。

★その他の記事に興味のある方は↓
こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
リンク切れなどもあると思いますが、よかったらどうぞうわめづかい

★いつも応援してくださってありがとうございます!クリックしていただくとランクが上がります!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターもぼちぼちやってます!レス、もっとも速いです。
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
関連記事

スポンサーリンク