美容院と雑誌と客。その心理劇もいつか消えゆくものか。

 

金曜日に美容院に行ったら、

20歳ぐらいの新人君に、

「オレンジページ」と「マート」と

「関西ウォーカー9月号」(イベント情報がことごとく過去!)

を持ってこられたカリーナです!

 

 

もう、息子のような年の新人君だから

うるさいことを言うつもりはありませんが、

「とにかくファッション誌だけはスルーした」感モリモリのチョイスは何ぞ?

 

 

なぜに、この美容院は、

「DOMANI」までしか置かないのか。

次が「家庭画報」なのか。

35歳以上をことごとく「家事系雑誌」ですます荒業を貫いているけど、

お客さんは白髪染め客多し。大いなるムジューン。

 

 

「GLOWとかあるよ。40代向け」とか

かつては言っていましたが、

今回は、めちゃめちゃ疲れていたので

「ほら、GOLDとか出たよ。バブル世代向け」と

提案をする元気もなく

「マート」のコストコ活用術を眺めていました。

(コストコ記事、最近、多いな)

 

 

それはそうと、

この世代別雑誌カルチャー。

いまの若い人(10代とか)にあるんですかね。

 

 

わたしはいま、51歳なんですけどね。

この世代は、もう、世代別どころか

学年別、年齢別雑誌っ子なのですよ。

 

 

「小学一年生」「小学二年生」と学年を刻まれ(このへんはいまも健在)

「中学三年生」ぐらいまでありました。(いまはもうない)

 

 

その後もファッション誌がずーっと年代別にあった。

いまも、その勢いで、バブル世代向けと称したファッション誌が

創刊されています。

(雑誌好き世代なんですね。この上下10歳ぐらいがきっと)

 

 

でも、いまの10代の子たちに

そういう学年別雑誌は存在しないし、

あっても読まないだろうし、

そもそも、そんなにファッション誌を読んでない。

 

 

「雑誌」って、限られた世代が親しんだものなのかもなあ。

 

 

美容院と、美容師さんが持ってくる雑誌、女性客という

「見かけ年齢をはかる無言の心理劇」も

いつか消えていくのかも・・・と思うと

そのビミョーな心の動きを楽しみたい気もします。

 

 

関西ウォーカー(地域情報誌です)は、最新号でないと意味ないけどね。



あきらさんに教えていただきました。前回の「変態」になる、という道を用意しておく。という記事を書きましたが、こちらに中村うさぎさんの「変態特集」(?)があるそうです。読まねば。↓



★こちらにも美容院と雑誌の記事が。「エクラ」と「天然生活」が持ってこられたそうな。いいな、それ。→〈 晴れ、時々やさぐれ日記 〉ああ、雑誌。異化と同化のあいだ

★あ、そうだ。昨日、こっちに書いていたのでした。よければどうぞ♪
高齢化社会に生まれてラッキー。心をひらいて楽しみたい。


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