最初にささやかれる「マイナス情報」は疑ってかかれ。

 

数カ月前から、

ある食品企業の会議に出席し、

カタログの編集方針を提案する仕事を行っています。

 

 

前任者からは、

「男性ばかりでトレンド感覚が鈍い」と聞いており、

確かに会議に同席して見学してみると、

トレンド感覚の鈍げな発言が飛び交っていました。

 

 

参ったな。

 

 

と思いました。

 

 

だから、おじさんたちは困るよ。

 

 

と心のなかでつぶやいたりしていました。

 

 

ところが自分が担当するようになると

事情はまったく異なっていたのです。

 

 

 

トレンド感覚が鈍いのでなく、

売上に敏感なのでした。

 

 

あたりまえですね。

 

 

提案された内容とそれに関連した商品のリストから、

彼らは一瞬にして、「見込めるであろう売上」を計算しているのでした。

 

 

とはいえ、食のトレンドに対しては確かに敏感ではありません。

それでいいとも思えません。

買っているのは主婦であり女性なんですから。

 

 

そこで、わたしは、毎週、別の資料を用意し、

新しい情報を提供するようにしました。

「こんなのが流行っているらしい」という情報が、

頭の隅にちょっとでも残っていれば、

それだけで日常の会話も変わってくるんじゃないかと思ったからです。

部下や取引先の話題で「あ、知っているよ」となったり

奥さんとの間で「あ、それ知っているよ」となったら、

それだけで楽しくなりそうじゃないですか。

自己満足かもしれませんが、

会議の雰囲気もちょっとなごやかになったように感じています。

 

 

 

そして、自分は「主婦の視点」から

「数字」に貢献できるようになろうと

日々、努力しているところです。(初めての経験でとてもおもしろいです)

 

 

最初に入ってくるマイナス情報は、

ほとんどの場合、正しくない。

 

 

ある人や、あることの第一印象を

マイナスに操作しようとする人物をまず疑え。

 

 

今回また、肝に銘じました。

過去にも何度か思ったことです。

 

 

自分におきかえてみればわかることなのです。

「あの人どう?」とか

「あの仕事どう?」と聞かれたとき、

マイナス面だけで語ることのできる人も事もない。

かならず両面があるのです。

マイナス面には、自分自身の非や力不足も含まれていたりして

なかなか、どうして、そう簡単には語れません。

 

 

最初にマイナス情報だけを提供されてわかるのは、

 

 

目の前にいる人が、プラス面を見ない人だ。

 

ということだけです。

 

 

ふりまわされないように

自分の目で確かめるまで

できるだけ先入観をもたないように。

そのことを忘れないでいたいと

改めて思ったのでした。




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