「結果を出さなくちゃ」発想は、面白くないからやめてます。

 

ブログを書いていて陥る罠に、

「結果を出さなくちゃいけないと思い込む」というのがあると思うんです。

ときどき更新のとまっているブログを見て、

「あ、結果を出さなくちゃいけない罠にひっかかったのかな」と

他人事ながら心配になることもあります。

 

 

テーマはなんでもいいんです。

美容でも、オシャレでも、ダイエットでも節約でも。

なんでもいいんですが、

「こういうことをやりたいと思います」とか、

「これに向けてチャレンジ中!」とか書いたら、

書いた途端に「こんなふうに良くなりました!」という結果を

いずれは書かなくちゃいけないんだろうなと思いはじめる。

 

 

だーーれもそんなことは頼んでいないのに、

まわりもそれを期待しているんじゃないかと思って、

自分自身にプレッシャーをかける。

「罠」ってそういうことです。

 

 

東日本大震災のとき、たまたま目にしたブログに、

自分が寄付した領収書(十万円単位)をアップしている人もいました。

「この人、ブログをしていなかったら、

ここまで頑張らなかったんじゃないか」と思いました。

寄付は立派な行為ですが、

どこかで自分にプレッシャーをかけていないかと

これまた他人事ながら心配になったのを覚えています。

 

 

わたしも、ときどき、そういう罠にはまりそうになります。

 

 

ファッションを銘打っているのだから、

そろそろオシャレ名人になっていないといけないんじゃないか、とか。

 

生き方、って言葉もタイトルに入っているんだから、

曽野綾子さんとまではいかなくとも、

ビシッと範を垂れないといけないんじゃないか、とか。

 

 

つまり、

「わたしは、これこれこのように、あれこれ考え、書き綴り

試行錯誤もしてきたおかげで、

このような結果を出すことができました!」

というような、そういう時間の経過をたどらなければならないのではないか、

と、まあ、思うわけです。

 

 

しかし、ちっとも。

まーったく。

 

そんなふうに時は経過していません。

 

 

恥ずかしいから読み返していませんが、

過去の記事のなかには「あれもする」「これもする」と

いろんなことを決意したり、宣言したりしているはずです。

 

 

でも、なーんも続いていません。

 

 

なーんも続かなかったけれど、

それを重く受け止めず、プレッシャーに感じなかったからこそ、

このブログだけは続いているともいえるのです。

「別冊 どうする?」という面白い遊びにも手を出せたともいえるのです。

罠を逃れたわけですね。

 

 

今になって思えば、

「これこれ、このようにしてこうなった」と自分が想定する

ストーリーは概ね、他人も想定できる程度にありふれていて、

ありきたりで退屈なので、そのストーリーに縛られないほうがよいです。

 

 

御大を持ち出して恐縮ですが、

林真理子さんもダイエットに失敗しつづけているからこそ、面白いんだもの。

 

 

罠にはまらず、気楽に、いきましょう。

もし、あなたが、わたし同様にブログをしているなら、

書きっぱなしでいい!と思います。





★今日は、こっちにも書いています。よければどうぞ♪
「親」であることは、どこまでいっても役割。演じっぱなしはカラダによくない。


【関連記事】こちらの記事も、どうぞ♪
ブログは、ちょい鈍感で厚かましいぐらいがいい。あ、生活も?

★その他の記事に興味のある方は↓
こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
リンク切れなどもあると思いますが、よかったらどうぞうわめづかい

★いつも応援してくださってありがとうございます!クリックしていただくとランクが上がります!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターもぼちぼちやってます!レス、もっとも速いです。
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
関連記事

スポンサーリンク