「欲がない」からじゃない。「欲をかく」からダメなんだ。

 

恋愛や結婚に

「これさえ満たしていればいい!」という人と

「できれば、あれもこれも満たしておいてほしい」という人が

いると仮定して、今日は、話を進めます。

 

 

「これさえあれば派」には、

「一緒にいて楽しければいい」だったり

「好きになれればそれでいい」といった恋愛感情優先派はもちろんですが、

「親元を離れるために結婚するんだ!」とか、

「お金もちであれば、それでいい!」とか、

「世間体のために結婚する!」などの現実問題一点突破派も

タイプはまったく違いますが含んでもよいと思います。

 

 

欲しいものは「これ!」とわかっているところが共通点ですね。

 

 

このような「これさえあれば派」とは異なり、

恋のときめきも、連れて歩くときのそれなりの優越感も、

みんなの祝福も、今後の生活へのビジョンも、理想のウェディングも、

うちの親の面倒も、住む地域も・・・・と

こう、できれば、あれもこれもかなえたい

あっちの顔もこっちの顔も立てたいと考える人たちを

「あれもこれも派」としたいと思います。

 

 

どちらが理想の相手に出会えるかはわかりませんが、

「これさえあれば派」のほうが

いざというときの決断は早いでしょうね。

「この人、オーケー。これはダメ!」の判断材料が

ほぼ一つだけですから、すぐに行動できる。撤退もできる。

(失恋の傷心は、撤退に含めましょう)

 

 

それにくらべて「あれもこれも派」は、

複数の条件について

ああなのかな、こうなのかなと、こうなるのかな、どうなのかなと

迷ったり、悩んだりするため

決断に時間を要します。

 

 

 

何事もそうなのかもしれない。

 

 

 

わたし、最近、気づいたんです。

(恋愛・結婚の話は、これで終わりです。ごめん。)

 

 

 

わたしは「欲がない」んじゃなくて

「欲をかいている」んだって。

それが、目標をあいまいにし、

その達成も邪魔しているんだって。

 

 

いったい、何にあれもこれもと乗せているかというとですね。

もう、なんでもそうですよ。

仕事でも遊びでも人間関係でも、なんでもそう。

そういうことにね。

つい、「あれも、これも」と乗せているんですよ。

わたしって人間は。

 

 

そして「あれ」も「これ」も本当に欲しいかどうかわからないまま

「あれ」も「これ」も手放さないように行動し、

「それ」や「これ」がないことを気にしたりして、悔んだりして、

その「どれ」もしっかりと磨かないまま時を過ごし、

だからこそ、その次にやるべき「これ」が見えてこないんです。

あー。すごーく非効率。

 

 

 

わたし、来年は欲をかきません。

「欲しい」の中身とちゃんとつきあう。




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