「太る」と「やせる」にある、ダイエット以外の意味。

 

こんばんは!カリーナです。

 

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、

わたしは、このブログのほかに

ウェブのほぼ女性誌「どうする?Over40」というものをやっていて、

不定期にメールマガジンを配信しています。

 

 

わたしを含む7人のメンバーが

メーリングリストであれこれと話したことを

ほぼそのままメルマガにするという

簡単な方法で編集・配信しているんですが、

 

 

先日、「おかあさん、お願いだからヤセてくれ!」

息子に懇願されたメンバーの一人が、

「みなさん、体重の経年変化はどんな感じですか!?」という

話題を投げかけました。

メルマガのネタにもなりそうだし、と。

 

 

面白いな。でも、体重ネタは、

なかなかにして難しぞとも思いました。

 

 

スラリと細い人や、さほど太っていない人が、

「ダイエットしなくちゃ!」とか

「もう、ぶくぶく太っちゃって!」と嘆いているのは、

「勝手にしてください」って感じだし、

おおむね、最近やせにくくなった話とか

ダイエットに挑戦しつづけている話とか、

「でも食べちゃうのよねえ」という話とか、

そういったものになりがちだからです。

 

 

その程度の話なら、

万人が認めるぐらいに太っている人が語ったほうが、

嘘っぽくなくて話に説得力が生まれる。

ところが、ウェブマガジンのメンバーに

そんなに太っている人はいないんですよね。

つまんないんじゃないかなーと。

 

 

杞憂でした。

この話題は面白かったのです。

なぜか。

体重の増減が、体型の変化だけじゃないことが

わかったからです。

 

 

体重の増減は、

ダイエットの神様や食欲の神様だけが

司っているんじゃない。

服のサイズが変わる問題だけでもないのでした。

 

 

それぐらいわかっていそうですが、

でも、最近のわたしたちは、

体重を「体型の美しさ」や「自己コントロール力」や

「ダイエットの成否」という角度から考える習慣が

すっかり身についているのも事実です。

 

 

わずか7人のメンバーでしたが、

激やせには激やせの理由がありました。

太った時期には太る理由がありました。

それぞれの、20代なら20代の

30代なら30代の「人生」を映していたんです。

それも今、改めて振り返らないとわからないんですよねえ。

 

 

やせている、

やせられる、

やせたままでいられる幸せがあるように、

 

 

ゆるやかに太る幸せ。

太めであれ細めであれ、
一定の重量でいられる幸せ、もある。

 

 

体重を司る神様の懐は、

もっと深いし、もっと広い。


そしてもっと正直なのかもしれないとも思いました。


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電話の最後に「太った?」と聞く、気持ち。

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