ロケ番組の「おかあさん!」という呼称はいいのか、悪いのか。

 

この前、テレビを見ていたら

40歳ぐらいの感じのいい男性タレントさんが、

農家の女性に「おかあさん、おかあさん」と呼びかけていました。

 

タレントさんは、感じがいいし、

思慮深げな人なので

 

 

「咄嗟の判断とはいえ、

熟慮の上の『おかあさん』なんだろな」

 

 

と思いましたが、

農作業中の女性の顔は、

どう見ても40代。

40代後半かもしれないが、40代半ばかもしれない。

ってことは

タレントさんとの年の差10歳未満。

おそらく一桁の差。

 

 

 

この場合、「おかあさん」は、

適切なのか、否か。

 

 

しかし。待てよーーーー。

別の呼び方があるかなーー。

 

 

こういう「有名人がフラリと訪ねてふれあう系」番組の場合、

どう呼ぶのが、一番しっくりくるんだろうか。

 

 

おばあちゃん・・・今回のケースは、年齢的にありえない。

おばさん・・・やっぱり受けが悪いし、年齢の問題だけでなく

       ぞんざいな感じがして避けたい。

おねえさん・・・媚びているようでかえって失礼にもなる。

 

 

私たちが見知らぬ人に道を尋ねるときなどは、

「すみませーん」ですべてを代用することも可能ですが、

テレビ番組の場合、ずっと「すみませーーん」で通すわけにもいかないしな。

 

 

あ。そうか。最初に名前を聞いて

その名前で呼び続けるって方法もあるな。

でもなあ。若いタレントさんならともかく、

教えてもらった名前でいざ呼びかけようとすると、

肝心の覚えたはずの名前が出てこない・・・

という記憶力減退問題だってあるだろうし。

(一瞬の出会いなのに名前ってのも重いしなあ)

 

 

というわけで

 

 

おかあさん、おとうさん。

 

 

に落ち着くんですかね。

 

 

おかあさん、おとうさんなら、

「自分にとって年齢的に親世代」じゃなくても

「誰かの親ではあっておかしくない年代」ならオーケーともいえるから、

失礼なく使えるという判断なのかな。

おばあちゃん、おじいちゃんのかわりにも使えるし。

 

 

こういう場合、やはりここは、
この番組をチェックしておかなければならないだろうと思い、
「鶴瓶の家族に乾杯」、3月31日放送の
櫻井翔さんがゲストの回を見てみました。



調査結果
↓↓↓

●おとうさん、おかあさんを使用している。

(ただし想像以上に頻度は少ない。1家族とのふれあいで1回ぐらい)

●鶴瓶さんは、できるだけ「呼ばない」で親しみを表しているようだ。

●ゲストの櫻井さんが、これまた礼儀正しく丁寧。




鶴瓶さんコミュニケーション芸の繊細さもさることながら
櫻井さんの「フツーの青年が年上の人に接する丁寧さ」に驚いた。
嵐のすごさを見た思い。


あれ?結論が嵐礼賛になっちゃったけど、ま、いいか(笑)


「おかあさん」「おかあさん」と
疑いもなくテキトーに呼ぶと
ちょっと違和感があるってことなんですかねー。





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【関連記事】このブログの一番最初の記事も、呼び方についてでした(笑)
47歳って「おばちゃん?おばあちゃん?」

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