過度な低姿勢は、「ほめてね」の 婉曲的さいそく?


先日、スーパーで
おじいさんが若い女性の店員さんに
とても丁寧に何かを尋ねていました。

萌える。

そういうおじいさんに萌える。
だいたい、いいお顔をしているんですよねー。

もう、何度も言っているけど、


「丁寧」って、
年を重ねた人にとって
最大の魅力であり武器だと思います。



自分をふりかえっても
年をとってくると
そんなつもりがないのに
偉そうにしてしまう瞬間があるので
気をつけないといけません。


飲食店からタクシー、家庭内まで
全方位に尊大という人は
男性に多いけども、
中高年女性にも結構、
ぞんざいな口をきく人がいるように思う。


世の中の人々に
どんどん年下が増えるからなあ。


ま、たしかに人生の先輩ではあるし
自分の子どもみたいな年齢の人を相手にして
教えたくなることもあるし、
わからないわけじゃないですが、
それでも「丁寧」をベースにしたほうが
やっぱりいいよなーと思います。


最後は介護される身にもなるわけだしね。
「ありがとうございます」って
心から言える人のほうが
尊大な人より大事にされますって。


そんな具合に「丁寧」の魅力に気づいたら、
かつては憧れていた
「凛とした」とか
「威厳ある」とか、
そういう雰囲気づくりは、
どうでもいいと思うようになりました。


そういう「硬い」方向は、もういい。
バランスが悪くても、
幼さが残っていても
「柔らかい」方向をめざしたい。


「丁寧」は「へりくだる」とも違うんですよね。


自分を上におくのは
そりゃだれにでも嫌われるから論外としても、
自分を下に置くと
何となく相手も上機嫌になって
スムーズに進むような気がしますが、
心のなかに知らず知らずに「下剋上衝動」を
育ててしまうから、やめたほうがいい。


下に置くのは
「わたしのこともほめてね」の
婉曲的さいそく。



丁寧で対等。


もう、これを、
いついかなるときにも
心がけたいです。





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