私たちのリアクション。かわいくて何が悪い?

仕事先で会議の休憩時間に
「黒ごまチーズケーキを試食する」
という出来事があったんです。

時刻は、3時すぎ。
試食だけど、おやつ。
10人近く(男性7~8人 女性2人 含わたし)、
みな、なんとなく浮き足たつ。
みな、どことなく笑みこぼれる。

「ほほー、そうですか」と
トイレから帰ってハンカチで手を拭きながら身を乗り出すA常務。
よろこんでるな。

「なになに?黒ごまですか」
とケーキを切る人の肩に、あごを乗せるようにして
その正体を確認しようとするB課長。
待ちきれないんだな。

で、食べてみると、
「これはこれは、意外にズッシリ!」とか言っちゃって。
ちょっとグルメレポート的になっちゃたりして。

老い(わたしが最高齢)も、若き(30才ちょいの男子)も
一様にうれしがる。


ハタ、と思いました。


こういうときのわたしのリアクション、
うれしさがこぼれるあまりに、上機嫌になって


やや「かわいい」に寄ってないか、と。


いやいやいや、
名誉のために言っておきますが、
ことさら大きな声を出したり、
声を裏返らせたり、
語尾をあげたり、
クネクネしたりはしていませんよ。


ただ、なんというか、
「わー、すごい!」とか
「わー、美味しそう!」とか、
「うん、美味しい」とか、
そういう反応の「全体のニュアンス」が
やや「かわいい」に寄ってないだろうか。


もっと、落ち着いたほうがいいんじゃないか。


かつての「料理の鉄人」(「アイアンシェフ」じゃないほう)の
審査員だった岸朝子さんの
「おいしゅうございました」みたいな、
あんな感じとか。
そういうのが「年相応」なんじゃないか?
さすがに「しゅうございました」はなくても
あの声のトーンとか、そういうの。


どうも、わたしは、
思わず感動したときや
すごく驚いたときの表現が
やや「かわいい」に寄ってしまう傾向があるぞ。


・・・・と思ったけど、


かわいくて何が悪い?



52歳という「パッケージ」の外見が
どんなに渋かろうと苦かろうと、硬かろうと
「かわいい」「甘い」「かよわい」といった
柔らかいベビーリーフだって
混じっているんだ。


というわけで


かわいい、野放し。


でまいります。





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