服装は、「その場に赴くまでの心理的プロセスの表現」である。

わたしは、このブログのほかに
ウェブマガジン「どうする?Over40」というのをやっていて
先日、東京でメンバーやお世話になっている人たちと
「おしゃべり会」という名のランチ会を開いたんです。


2-e1408331592233.jpg

↑これがその模様。暗いけど中央のメガネがわたしです。



そのウェブマガジンでは、不定期にメルマガも出しているから、
その「おしゃべり会」をネタにして
配信したいなあと思ったわけです。


ひょんなことから、
「みんなが何を着てきたかを公開しようか」ということになり、
公開非公開は各自の自由ということにしたら、
みんなワイワイと
ワンピースはここの、靴はここの、バッグはここの、ネイルはここの、
と教えてくれました。


こういうことをしたことがなかったから
すごく新鮮でした。


で、これ、あちこちでやると
おもしろいだろうなあと思ったんです。
(実際には角が立つことが多いから難しいですけどね)


たとえば、親戚一同が集まる法要の場など。
それぞれが、どこの何を着てきたのか。


一人がフォーマルなスーツで
一人が着古したTシャツなんかだと
なんか、こう、その場に不穏な感じすら漂います。


たとえば、服装自由の会社。
みんなは、どこの何を着て出勤しているのか。
なぜ、その服を選んだのか。


この場合も自由とはいっても、
好ましいバラつきと
好ましくないバラつきがありそうです。


どうやら服装というものは、
その場に赴くまでの心理的プロセスを
内包したもののようです。


というよりむしろ、服装は、


「その場に赴くまでの心理的プロセスの表現そのもの」と


いってもいいかもしれません。


メンバー全員がほとんどすべてを公開したメルマガは
ただいま作成中です。
興味のある方は、こちらか登録してみてください
無料だし、解除はクリックひとつでできますよ♪





★ウェブマガジン「どうする?Over40」にも書いています♪⇒全公開!フツーの人は、ちょっと晴れやかな場所にどんな服装で行くのか。

【関連記事】同窓会の服装なんて、もう心理的プロセスの表現そのもの!
40代の同窓会。服装、どうする?

★その他の記事に興味のある方は↓
こちらから過去記事一覧をご覧いただけます。
一覧のページがすでに2ページになっていて自分がびっくり♪
リンク切れなどもあると思いますが、よかったらどうぞうわめづかい

★いつも応援してくださってありがとうございます!クリックしていただくとランクが上がります!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
人気ブログランキングへ

ツイッターもぼちぼちやってます!レス、もっとも速いです。
↓↓↓

Twitterボタン
Twitterブログパーツ
関連記事

スポンサーリンク