能動的なだけゃ幸せになれない!?「受け身」の侮れぬチカラ。


最近、「受け身」ってことについて
いろいろ考えるんです。


たぶん、かなり長い間、
「能動性評価、積極性推奨」の世の中が続いてきたと思うので
「受動性」つまり「受け身」は日陰の身でした。


「あの人の人生、受け身だから」って言われたら
能動性なし、積極性なし、決断力なしって評価されたも同じ。
就活や転職には苦労するだろうなあ~という感じですよね。


ところが、わたしは、いま、
ウェブマガジン「どうする?Over40」のほうで
「Sex and the Age」という往復書簡形式の連載をしていて
いつもよりは映画を見たり、本を読んだりしているんです。


そうすると男女ともに
「受け身のほうが感じる」という文章や発言を散見するんですよ。
(あ、いきなりエッチ方面に話がスライドしてすみません)
でも、何となく「ああ。わかるなあ」という人も多いんじゃないでしょうか。


エッチ方面といえども、
いや、エッチ方面だからこそ、
人間の根源的なコミュニケーション力が試されるわけで、
ってことは、「受け身って、あなどれないのかも」と
思いはじめたわけです。


マッサージだって
「受け身力」が高いほうが楽しめますよね。
自分のチカラを上手に抜いて
相手のチカラに翻弄されることを喜ぶ、というか。
わたしは行ったことないけど、
きっとエステも「受け身力」が高いほうが
楽しめる気がする。どうなんでしょう。


(そもそもわたしがマッサージなんかにあまり足を運ばないのも
受け身力が弱いからかも)


そう。「受け身力」です。「うけみりょく」。
その「受け身力」が高いほうが、
もろもろの快楽を得やすいんじゃないですかね。



「受け身」って
自分のチカラを抜き、
自分からは何もせず、
相手の働きかけによる自分の反応の変化を
そのまま受け入れることですよね。
そのことに心と体を開ければ
かなり受け身の上級者。


能動一本、
積極性一本、
攻め一本だと
何やら、人生が硬い感じ。
快楽から遠い感じ。


ちゃんと受け身になれない人は、
どこかで支配的だったり、
硬直的だったりするんじゃないですかね。


「このごろ、まったく受け身力を発揮していないから、
今日は思いきり受け身でいこう!」


とか、ありなんじゃないでしょうか。


「オンオフのスイッチ」じゃなくて「能動受動のスイッチ」。


これって人生の幸せ度を結構、左右するかも。
チカラを入れたり、抜いたり、
呼吸もかわりそうだし。





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