「ひとり言」じゃなくて「わたしに話しかける」ように書く効果。


ブログはたくさんありますが、
内容の違いもさることながら
だれに向けて書いているかで、
大きく違うなあと思います。


わたしは、わたしに向けて書いています。


もっと正確にいうと、
「わたし」みたいな人間が、
インターネット上を
ウロウロしていて、
たまたま「わたしのブログ」に出会ったら
なんか、うれしいんじゃないかな、
少しさびしくなくなるんじゃないかな、
と思って書いている。


だから、このブログの記事は、
「わたしが会いたいわたし」が書くという
感じの内容になっています。


これも一種の自己愛なのかもしれませんが、
でも、この方法ね、
いろんな経験をしてきた人におススメしますよ。


人生のうえで
つらい思いをしたり、
苦しい思いをしたり、
特別なことはなくても何となく鬱屈していることがあったら、
そのウサをグチめいて書くんじゃなくて、
「自分のような人がこの記事に出会ったら
ちょっとうれしいんじゃないか」
というようなこととして書いてみるんです。


ああ。会えてよかったな、この人に。


と、まず自分がよろこぶような文章にする。


うれしがらせる相手を
不特定多数の読者にせず、
「インターネット上をさまよう自分のような人」にするわけです。


自分がよろこばないものは
ほかのだれもよろこばないし、
自分をよろこばせることができれば、
ことさらに読者が増えなくても
自分自身が前向きになってくるから
それだけで万々歳じゃないですか。


救うなら、まず、自分を救え、です。


インターネットには、
いろいろな問題があるけれど、


他人とつながる可能性


という最大の長所があります。


自分をよろこばせながら
他人とつながれる。
これってすばらしいよ。


自分がよろこんだら、
かならず、どこかの誰かが
ものすごく、よろこんでくれる。
「不特定多数」を想定したときの何倍も
よろこんでくれる。


くれぐれも、
ひとり言じゃなく
演説でも講義でもなく、


自分のような人に話しかける話法ですよ。
これ、ポイント。



なんかね、ラクになるから、
ほんと、おすすめなんです。


この記事が、どこかで生きる「わたしのような人」の目にふれ、
自分を救うヒントになることを祈ります。





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