少しずつ芽生える??年齢差を超える「老い仲間」感覚。


先日、仕事先のトイレで
「〇〇さんが還暦を迎えるんですよ。
何かいいプレゼントありますかね?」と
尋ねられました。


「ポーチなんか、どう思います?」と聞かれたので
「いいと思いますよ。
ポーチってそんなに買わないし…」という会話をしながら、


そうか!あの人は還暦だったのか!


と思ったわけです。
その企業には週に一度しか行かないので、
あまり知らないというのもあるんですけど、


あらためて還暦と聞いて


自分より年上女性の年齢に
無頓着になっているな~。



と思いました。


でもこれ、関心がないっていうのとも
ちょっと違うんですよね。


自分が年下だということを
もう、あんまり意識していない



って感じなんですよ。


10歳ぐらいの違いは、もう、
同じぐらいの年代ってくくりで
いいんじゃないの?って感覚。


これって、わたしだけなんでしょうかね??


この感覚に言葉を与えるならば、


老い仲間感覚。



だからといって
10歳ぐらい年上の人に
「同い年でしょ」扱いをされたら
やっぱり憮然とするんでしょうけどね(笑)


そういう微細な、しかし、必ずやある
「若い方が優位なんだよ」意識はぬぐえないにしても、
10歳や20歳の年上の人となら、
普通に、しみじみと
会話ができると思うなあ。


だから、あれですよ。


年下に対しても
「同じ年扱いしたら憮然とされる」ってことだけ
ちゃんと心の留めておけば、
あとは年の違いを離れてフランクに、っていうのが
一番、いいんだと思います。






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「寂しさ」の呼吸が合う、幸せ。

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