「いつもいっしょにいるのはイヤな友だち」との友情。


わたしは、方向音痴なので
歩行中は従順です。


ともに歩く人についていく。
以上。ノープロブレム。


ともに歩く人も方向音痴の場合は、
お互いに方向音痴独得の
「なんとなく機械的に足を前後に出して進んでいる状態」なので
いずれ必ず、二人して「あれ?こっち?」ってことになって
いっしょに悩む。以上。これも、ノープロブレム。


一番困るのは、
いちいちわたしの方向音痴に驚く
方向音痴じゃない友人と歩くときです。


「ほらほら~!そっち行く~?」とか
「信じられへん!なに、それ?!」とか
「はいはい、こっち、こっち!ほんまに、もう」とか、
もれなく言うヤツ。
(この前、エアーズロックに行ってきたA子とか!)



うん、もう~っ!



ってなる。


この前も、
「エアーズロックのところにある『風の谷』。
あそこは、あんたには無理!生きて帰られへん。
絶対、迷うで!(ガハハ)」
とか。もう、お前、死ね。


でも、


その方向感覚抜群で
どこに行っても道に迷わないA子は、
人生の方向には迷いっぱなしなんですよ。


別れ際、いつも必ず名残惜しげで
わたしは「うち、来る?」って、
もう少しで言いそうになるけど、
一度来たら、数日はグズグズ居座って
こっちがウンザリするから、
そうそう毎回は、言ってあげない。


「あんたの車にはぜーーーったい乗らない」
「なに、また、おもろいことやらかしたん?」
A子の一見破天荒な人生を
わたしたちは、
ときどきネタにして笑うけど、
彼女がそのたびにちょっと傷ついているのは
知っているのです。


でも、そこがやっぱり
A子の「魅力のキモ」だから、
ときどき、触れたくなるんだなあ。



ってことは、あれかあ。
A子がわたしの方向音痴を
ことさらあげつらうのも愛情表現かあ。


友だちって、

「いつもいっしょに過ごせる楽な友だち」と
「いつもいっしょにいるのはイヤな友だち」と



いますよね。


A子は、後者のタイプ。
「死んだら、最高の弔辞を読む」と
言ってあります。
わたしのほうが年上だけど。





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【関連記事】これは幼なじみの友人たちです。
欠点も慈しんでこそ、大人の友情?

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「永遠」と「一瞬」を感じる!5月の光とゴールデンウィーーク。


お正月、ゴールデンウィーク、お盆と
長めの休みがありますけど、
それぞれに趣きが異なっているから、
毎回、それなりに心構えをして
じっくりと味わいたいなあと思うようになりました。


どこかに行く、行かないに関係なく、
それぞれのときの
それぞれの情緒を
それぞれの状況で楽しみたい。


たとえば4月29日、わたしは仕事だったんですけど、
若者に多いリュック姿に
高齢者の山登り系リュック姿が加わったことで
電車のなかに「遠足感」が醸し出されていましたよ。
それが、ちょっと面白くてかわいかった。
ゴールデンウィークらしい風景ですよね。心、弾む。


もう、最近はいつでも感じますが、
なかでも5月の晴れた日は、
今日のこのひとときが、
またたく間に過ぎ去り、
もう2度と戻ることがないという
感覚が刺激されます。


この時期の太陽の光が、
ちょっと「時を止める」感じだからですかね。
風の速度、葉の色と厚み、光の角度、
それらが一体となって
「永遠」をイメージさせる。
自然の演出力、すごいなあ。


わたしは、月曜日に、
京都国際現代芸術祭に行き、
そのついでに京都のまちを歩いて
やちむんの大皿を買い、
昭和感あふれる焼肉屋さんで晩ごはんを食べ、
アイスクリームを食べて帰ってきました。


以上。終了。
レジャー規模、僅少。


でも、楽しかった。


家にいるときは、
ベランダに夏の花の苗を植えたり、
リーフレタスやパクチーの種を
植えたりしました。
ああ。あと、ランプシェードを洗いました!えらい!


土を触ったり、
水で洗ったりするのが
気持ちいい季節。
雑ながらも味わったから、よしとしましょう。


みなさんは、
ゴールデンウィーク、
いかに、お過ごしでしたか。





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【関連記事】去年も京都で展覧会。しかし、心中穏やかならぬ記事(笑
「言い返したい!」衝動の取り扱い方に、わが成長を見る。

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寛容にもいろいろあるけど、「あきらめ」が入ると妙味が増す。


毎週1回参加する企業の会議は、
約5時間から6時間におよぶ長丁場です。


そこに。


最近、一人の男性(60歳ぐらいかなあ)が、
オブザーバーとして加わりました。
雰囲気は、ちょっと太めの所ジョージ。
外注の人で、偉いさんではありません。←ここ大事


なんせ、時間が長いから
途中で眠くなるんですよ。
わたしも意識が遠くなることがありますもん。
必死でこらえますけど。


が。


ジョージさんは、違います。


毎回、寝る。
しかも、
音を立てて。


寝息といびきの中間ぐらいの音で
息をはき、そして、すう。
まるで寄せては返す波のよう。


オブザーバーという
積極的参加を求められる立場じゃないこともあり、
毎回、場内に「寝かせてあげよう」感が漂います。


とりたてて目くばせもせず、
笑いをこらえるわけでもなく、
ジョージさんを非難の目で見るでもなく、
淡々と会議を続けながら、
しずかに漂う「寝かせてあげよう」感。


保育園みたいな、やさしい「お昼寝タイム」感(笑)。


わたし、こういうのに弱いんです。
善意とあきらめがないまぜになった「寛容」。
わたしの好きな寛容の
けっこう上のほうに位置する。


排除や軽蔑が生まれかねない
ぎりぎりのところで
リーダーをはじめとするそれぞれの人の人間性があいまって可能になる
敬意を失わない「ゆるさ」といえばいいでしょうか。
好きだ。


断トツ年上のわたしが、
まったく居心地の悪さを感じない理由も
この会社には、
「まじめさ」のなかに
「ゆるさ」に似た寛容性があるからだと改めて思いました。


ジョージさんは、
ひとしきりさざ波を立てたあと、
びっくしたみたいに姿勢をただし、
少し様子を見て、
「これは、外から見た意見ですが・・・」と
前置きして機嫌よく意見を述べます。


おはよう、ジョージさん。


それにしても
中高年男性の居眠りは
「いびきと寝息の中間」あたりの音を
たてることが多いから、
映画館でも会議でもバレますね(笑)。





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 夏のサンダル どういうの履く?


【関連記事】あ、これも同じ会議の風景でした!
年をとったら、「感じのいい勘違いした人」でいいんじゃないか。

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考えたって何もいいことない。「断思惟」&「現実逃避」、推奨!


考えるのをやめる。


この「やめる」が
いいと思います。


明るく考えるようにする。
考え方を変える。
ほかのことを考える。



などなど思考法を変えるアドバイスがありますけど、
ダメダメ。手ぬるい、手ぬるい。
だって「考える」ことに変わりはないんだもん。


「考える」なんていっても、
自由に発想を広げる方向にいくことなんて
万に一つもなく、
いつものように始まって
いつもような道をたどって
いつものように行き止まりの前で
あああ、ってため息ついたり、
情けなくなったり、
苦しくなったりすることばかり。


それならば、
悩みそうになったならば、


考えるのをやめる!



やめる、っていうのがいい。
ストップ・ザ・思考。
「断思惟」(だんしい)と名づけるのはどうですか?


・・・というようなことを、
エクラ6月号に載っている
横森理香さんと香山リカさんの対談
「エクラ世代のクライシスを考える」を
読んで改めて思ったのです。


横森さんが、そのようなことを
語っておられるんですよ。
もっと穏やかに。
(もちろん断思惟なんてバカな言葉は
使っておられません)


エクラ世代っていくつぐらいなのかな?って思ったら、
40代後半から50代前半のことでした。


頭痛信号をうっすらと感じる段階で
頭痛薬を飲まなければならないように、
「あ。わたし、どうしよ」・・・と
うっすら思考モード信号を感じたときに、
考えるのをやめる!スパッ!


そしてね、「現実逃避をしよう」と
横森さんはおっしゃっているんですが、
わたしは、ここのところも
もっともっと強く推し進めたいと思いました。


現実逃避という言葉を使うと、
「本筋じゃない」感がどうしてもついて回る。
「考えるべきことはほかにあるんじゃないか」となり、
「それってなんだったかな」となり、
「そうそう…」
となり、またいつもの
「鬱々とした停滞の水路」に戻ーーーる!!


現実逃避じゃなく、
新しい水路づくりだ。



未来をひらく運河建設と言ってもいい。壮大。
フロンティア感、増す。


なんでもいいですよねーー。
まあ、できれば好きなこと
(ドラマでもアイドルでもマンガでも
手芸でも園芸でも料理でも
恋愛でも旅行でも
人によっては勉強や仕事でも)、
新しい運河をつくって
そっち側に流れをつくろう!


その水路の水がかれたら、
また別の水路をつくってもいいですよね。
明るく生きるってそういうことかも、と思います。








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★今日はこちらにも書いています→おじさんとおばさんは「変哲のない日常風景」の要。
★あきらさんとの往復書簡「Sex and the Age」は、相手を慈しむセックスは、あんなふうにパンツを脱いでほしい。


【関連記事】たくさんの方に読んでいただきました。人気記事です。
もう、心のことはいいや。と思ってみる。

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「今日のこていれ」スピンオフ企画、着々と準備中です。


このブログで「今日のこていれ」という
ファッション&メイク系コンテンツを
芹澤佳子さんに協力していただいて1カ月連載したのが2012年。


その後、ウェブマガジン「どうする?Over40」でも
My Own Style の葉子さんに協力していただいて
すでに2シリーズ連載しました。


koteire.jpg
         (この後、夏、秋のシリーズも予定しています)


内容によって毎回描きおろされる中島慶子さんのイラストも贅沢で、
たくさんの方に読んでもらっています。


その「今日のこていれ」スピンオフ企画を
大阪で開こう!



という計画があること。
前にもちょっと書いた気がしないでもないですが、
少しずつ具体化してきました。


大まかな趣旨は、
葉子さんを招いて
コーディネートのコツなどを
教えてもらおうというもの。


まだ、詳細や日程は未定なんですけど、
このまま順調に進めば、
8月上旬には開けるんじゃないかなあ。


当日は、もちろん、わたしもいるので、
葉子さんのレクチャーと
カリーナのトークという
お得な企画!!(風呂敷、広げました!)



その後は、参加者のみなさんとも
おしゃべりしたいし、
まあ、みなさん、それぞれがそれぞれに
おしゃべりしたり、笑ったり、黙ったり、聞いたりしてもらえたら、
それでよし。


そういえば、前におしゃべり会を開いたとき、
「ブログにコメントしたことがないから、
参加していいのか悩んだ…」という声を聞きましたけど、
そんなこと、まーったく気にしないでくださいね。
もちろん、3年前のおしゃべり会に参加した方とも
再開できたらうれしいなあ~!
(しかし、3年も何も開いてないなんてどうよ。
もっと開くべきだったと後悔)


というわけで前記事に
「新しい水路を作ろう!」って書きましたが、
わたしも、こうやって
新しい水路をぼちぼち作っちょりますよ。


人と会うと、何かが動きだすからね。必ず。
そのときは目に見えなくても、何かが。



夏が楽しみだ。


また、詳細は決まり次第、
お知らせしますね。
そういうわけで今日は、
「手伝っていいよ」って言ってくださった方と
開催場所の下見に行ってきます!


大阪以外の場所でも
開く気だけは満々。






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【関連記事】このときのわたしの顔(笑)われながらウケる。
人気トータルビューティーサロンの葉子さんと会う。写真もあり。

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人の心は、アルフォート。チョコの裏にビスケットがついてくる。


この記事に書いたように
コーラスサークルの活動にまい進する姉は、
つい先日、発表会を終えました。


独唱のパートもあったらしく
練習に励み、のどを守り、
体調をととのえて本番に臨んだ姉。


終演後、LINEにごきげんなスタンプを送ってくれましたが、
翌日の夕方、びっくりするほどションボリした声で
電話してきたんです。


ほめられるんじゃないかと思っていたら、
期待に反して友人に
「声が大きくてちょっと疲れた」と言われたらしい(笑)


ありますよねー。こういうこと。


そこから、いきなりドンと落ち込んで


わたしは、バカみたいに張り切りすぎていたのではないか!
カッコ悪かったのではないか!
あーー、そうに決まってるーー!



という重度の「恥ずかしい病」を発症してしまったようなのです。


ありますよねー。こういうこと。


がんばって、
はりきれば、
はりきるほど
あとで陥る可能性が高くなる
「恥ずかしい病」!



なぜか、こういうときって
こころのなかに
架空の人物たちが登場して
「ふふ。何、はりきってんの?あの人、クスクス」とか
「ほんと、ほんと。バカみたい、クスクス」とか
ささやきあったりするんですよねえー。
(実在する証はどこにもない!)


姉ちゃん、それ、勲章ばい。



言いましたよ、わたし。言いましたよ。
「恥ずかしい病」については
ずっと考えてきたから、
これは、もう断言しちゃいますよ。


「表現する」の裏は、「恥ずかしい」
「目立つ」の裏は「恥ずかしい」
「はりきる」の裏も「恥ずかしい」



アルフォートのチョコとクッキーみたいに
もれなく、ぴたっと、
くっついているんです。
どっちか片方だけなんてことない!!


↓念のためアルフォートです。
alfort_convert_20150519161624.jpg



「恥ずかしか!」って思うなら、
集中したってことさ。
無我夢中やった、ってこと。
一瞬、周囲の見えんごとなったにしても(見えなくなったにしても)
あとから恥ずかしうなるぐらいなら、心配いらんって。
おかしかことはしとらん!(おかしなことはしていていない!)



「今日は、もう自己嫌悪に陥りながら
布団かぶって寝るしかない」という姉に
熱く語りながら、
ああ、わたし、
自分に言ってるなあーーーと思いました。


ブログも毎回毎回、
書くたびに恥ずかしいんですもん。
書いたあと、毎回、しばらく後悔してますもん。


そんなわけで自分が励まされて
電話をおえました。
姉ちゃん、「恥ずかしい病」になってくれてありがとう。


この病気を発症しては布団をかぶり、
「恥ずかしいーー」と身もだえしつつ、
頭の片方で冷静に反省して立ち直り、
また、一生懸命になって物事に取り組み、
そしてまた恥ずかしくなって布団をかぶり・・を
繰り返している人、応援していますよ。


前向きって、そういうことよ、きっと。





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【関連記事】これも「前向き」であることについて考えたものです。
過去にしんみり浸ろう。生きるための「つっかえ棒」だから。

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「表情美人」とリフトアップの関係は、難しい。


老化にともなう容姿の衰えを
そのまま受け入れて何もしないか、
美容整形などによって抗うか…。


これは、もう、個人の自由としかいえないので、
どっちがよくて、どっちが悪いなんて言えません。


わたし自身は、
「ポリシーというより熱意や情熱がない(つまりはズボラ)だから
何もしないで老いるに任せているけれど、
一度だけの人生だから、
やりたい人はどんどんやればいい派」です。



a0001_016937.jpg



ただ、この年になると
自分よりずっと年上で
小さいころから見ていた歌手やタレントさんが、
「ああ。こんな感じになったのかあ~」と
寂しく思うときがたまにあります。



とくに「表情美人」だった人たち。



抜群の美貌というわけじゃないけど、
クルクルと動く目や
楽しそうに大きく開く口、
そのときに鼻による小さなシワ…。
そういった表情がチャーミングだった人たち。


その人たちがキャリアを重ね、
大人っぽい顔になり、
いくつかの苦労も耳にしたなと思ったら、
まったく、皮膚がたるまないかわりに、
次第次第に、顔から表情が消えていく。


若々しく美しくありたい。
痩身でありたい、という
強固な意志は痛いほどに伝わるけれど、
あの「動きが魅力的だった顔」から
オリジナルで美しかった「動き」が消えている。



表情美人だったのに!
あんなに気持ちを物語る顔だったのに!




もったいないなあ。
もっともっと「心の伝わる話し方」ができる人だったはずなのに!


「生命」と「動き」は不可分なんだと
つくづく思います。
そりゃ、そうですよね。
究極の無表情は、死だもん。


もっと時代が進めば、
美容整形が「表情のデザイン」も
してくれるようになるのかな。
「若さ」の躍動なんかも
表現できるようになったら
すごいですね。


人間は、絵画とも彫像とも異なるので
動きを計算に入れないといけない。
そこらへんが、なかなか難しいです。


造作の美には気づきやすいけど、
表情の美ってなかなか
気づきにくいものでもありますよね。
意外に自分でも。





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「夏のマストアイテム かごバッグ」

【関連記事】こんな方法はどうでしょうか。本人、好きな記事。
「変態」になる、という道を用意しておく。

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ママ友に思う。「好き嫌い」については優柔不断でいい。


大事な友だちの結婚式があるんで
何年かぶりではりきってパーマをかけました。


そんなこと教えられても困ると思いますが、
以上、報告です!


そんなこんなで、
今日も53歳のカリーナです。
(年齢、たまに確認しておかないと
つい「54歳だったかな?」なんて
上に申告してしまう意味不明な症状が出ています。
みなさん、そんなことないですか?)


それはそうと、
金曜日に近所の友だち4人で飲み会を開きました。
子どもが2歳のころに知りあった
いわゆる「ママ友」ですね。


ふりかえれば、交際期間16年!


ながっ。
わたしが53歳じゃなくて20歳❤だったら、
幼なじみレベル。


blog.jpg



幼児→小学校→中学校→高校→大学や専門学校


わが子への希望が右肩上がりの高度成長時代から、
低成長・長引く不況に耐え、
次第に広がる格差を受け入れ・・・(笑)
と、まるで戦後から現在までの日本を凝縮したような16年を
過ごしてきた、いわば戦友ですよ。


4人のうちのひとりA子さんは、
遠くはないけど引っ越したし
仕事で忙しくしているので
ほぼ1年ぶりぐらいに会ったんですよ。


なんか、すごーく親しみやすくて
穏やかな人になっていました。


もともと、いい人なんですけど
自分が「これは間違っている!」と思うと
相手がだれでも厳しく追及するところがあって、
ちょっと難しいなあと
思うこともあったんです。


でも、年を追うごとに
つきあいやすくなる。
柔らかい人になってる。



ああ。そうだよなーー。
そうだ。あのころは、
いろいろプライベートでも
悩みを抱えていたんだなあ。


と、10年ほど前をふりかえると
その理由もわかる気がしてくるわけです。


大人になってからの人間関係は、
子どものころみたいにはいきませんよねえ。
思春期ごろまでの友情は、
あの時代だけの奇跡みたいなもの。


だからこそ、大人になったら、


「好き嫌い」には、優柔不断であっていいんだ!


と思いを新たにしました。


「嫌い」になる決断材料の補給に熱心にならない。


というのかな。
好きとも嫌いとも決めずに
あえて、そこんところを掘り下げずに、
つかず離れずつきあっていたら、
時が「親しみのチカラ」を与えてくれて
愛しさに変えてくれることもある。


わたしだけじゃなくて
A子さんも、ほかの人たちも
好き嫌いを上手に保留してくれたから、
16年、楽しくやってこれたんだなあって
ありがたく思いました。


幼なじみもいいけど、
近くにいる友だちもいいよね。
大事にしよ。





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アラフィフで結婚すると、人は結局「うの」になる。

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ママ友との会話に疲れたら。

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