「表情美人」とリフトアップの関係は、難しい。


老化にともなう容姿の衰えを
そのまま受け入れて何もしないか、
美容整形などによって抗うか…。


これは、もう、個人の自由としかいえないので、
どっちがよくて、どっちが悪いなんて言えません。


わたし自身は、
「ポリシーというより熱意や情熱がない(つまりはズボラ)だから
何もしないで老いるに任せているけれど、
一度だけの人生だから、
やりたい人はどんどんやればいい派」です。



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ただ、この年になると
自分よりずっと年上で
小さいころから見ていた歌手やタレントさんが、
「ああ。こんな感じになったのかあ~」と
寂しく思うときがたまにあります。



とくに「表情美人」だった人たち。



抜群の美貌というわけじゃないけど、
クルクルと動く目や
楽しそうに大きく開く口、
そのときに鼻による小さなシワ…。
そういった表情がチャーミングだった人たち。


その人たちがキャリアを重ね、
大人っぽい顔になり、
いくつかの苦労も耳にしたなと思ったら、
まったく、皮膚がたるまないかわりに、
次第次第に、顔から表情が消えていく。


若々しく美しくありたい。
痩身でありたい、という
強固な意志は痛いほどに伝わるけれど、
あの「動きが魅力的だった顔」から
オリジナルで美しかった「動き」が消えている。



表情美人だったのに!
あんなに気持ちを物語る顔だったのに!




もったいないなあ。
もっともっと「心の伝わる話し方」ができる人だったはずなのに!


「生命」と「動き」は不可分なんだと
つくづく思います。
そりゃ、そうですよね。
究極の無表情は、死だもん。


もっと時代が進めば、
美容整形が「表情のデザイン」も
してくれるようになるのかな。
「若さ」の躍動なんかも
表現できるようになったら
すごいですね。


人間は、絵画とも彫像とも異なるので
動きを計算に入れないといけない。
そこらへんが、なかなか難しいです。


造作の美には気づきやすいけど、
表情の美ってなかなか
気づきにくいものでもありますよね。
意外に自分でも。





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