ママ友に思う。「好き嫌い」については優柔不断でいい。


大事な友だちの結婚式があるんで
何年かぶりではりきってパーマをかけました。


そんなこと教えられても困ると思いますが、
以上、報告です!


そんなこんなで、
今日も53歳のカリーナです。
(年齢、たまに確認しておかないと
つい「54歳だったかな?」なんて
上に申告してしまう意味不明な症状が出ています。
みなさん、そんなことないですか?)


それはそうと、
金曜日に近所の友だち4人で飲み会を開きました。
子どもが2歳のころに知りあった
いわゆる「ママ友」ですね。


ふりかえれば、交際期間16年!


ながっ。
わたしが53歳じゃなくて20歳❤だったら、
幼なじみレベル。


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幼児→小学校→中学校→高校→大学や専門学校


わが子への希望が右肩上がりの高度成長時代から、
低成長・長引く不況に耐え、
次第に広がる格差を受け入れ・・・(笑)
と、まるで戦後から現在までの日本を凝縮したような16年を
過ごしてきた、いわば戦友ですよ。


4人のうちのひとりA子さんは、
遠くはないけど引っ越したし
仕事で忙しくしているので
ほぼ1年ぶりぐらいに会ったんですよ。


なんか、すごーく親しみやすくて
穏やかな人になっていました。


もともと、いい人なんですけど
自分が「これは間違っている!」と思うと
相手がだれでも厳しく追及するところがあって、
ちょっと難しいなあと
思うこともあったんです。


でも、年を追うごとに
つきあいやすくなる。
柔らかい人になってる。



ああ。そうだよなーー。
そうだ。あのころは、
いろいろプライベートでも
悩みを抱えていたんだなあ。


と、10年ほど前をふりかえると
その理由もわかる気がしてくるわけです。


大人になってからの人間関係は、
子どものころみたいにはいきませんよねえ。
思春期ごろまでの友情は、
あの時代だけの奇跡みたいなもの。


だからこそ、大人になったら、


「好き嫌い」には、優柔不断であっていいんだ!


と思いを新たにしました。


「嫌い」になる決断材料の補給に熱心にならない。


というのかな。
好きとも嫌いとも決めずに
あえて、そこんところを掘り下げずに、
つかず離れずつきあっていたら、
時が「親しみのチカラ」を与えてくれて
愛しさに変えてくれることもある。


わたしだけじゃなくて
A子さんも、ほかの人たちも
好き嫌いを上手に保留してくれたから、
16年、楽しくやってこれたんだなあって
ありがたく思いました。


幼なじみもいいけど、
近くにいる友だちもいいよね。
大事にしよ。





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