間食を制するものは、腹回りを制する・・・実体験。


取材と取材の間が空き、
セルフサービスのカフェに寄りました。
時間は、ちょうど3時前後。
おやつの時間。


アラサーのM子さんが
「ここは、ケーキセットが安いんですよ!」と弾んだ声でバッグを置きます。
わたしは「わ、そうですか!」と言って
さらにウキウキした声で財布を出します。


もう流れは、完全にケーキセット。
トレーをカウンター沿いに滑らせて
ケーキと飲み物を選んで受けとるだけ!


もちろん、心のなかで
体重管理課カロリー出納係おやつ担当と
「アイスコーヒーだけにしておいたほうがいいんじゃないですかね?」
「そうですね。でも、今日お昼ちょっとしか食べてないですから」
「なるほど。ああ、確かに」
「ですから、ここで、ケーキセットはありじゃないかと・・・」
「じゃあ、今回は、ケーキセットありということで」
とそれなりの打ち合わせはしましたよ。
脳内ネゴシエーション。


100円ケーキ風ティラミス風ケーキは、
それなりの味でなごみましたが、
もう一人の痩身お腹ぺっそりR美さんは、
アイスティー(ミルクもレモンもなし)だったので
やはり、


間食を制するものは、腹回りを制する


と思いました。



CAKE.jpg



しかし、あれじゃないですか。


「食べる行為」って
「何も考えず欲望のままに!」なんてことは一切なく、
つねに
「食べ過ぎていないか」、
「ここらへんでやめておくべきじゃないか」という
体重管理課カロリー出納係との脳内攻防じゃないですか!?


わたし、ある程度の年齢から
ずーーーっとそうなんですけど。
人生の全食事、ずーーっとそうなんですけど。


そして寝る前に
「食べ過ぎた」と反省する日が9割、
「今日は比較的大丈夫だった」という日が1割。


あーあ。なんだこれ。
飽食の時代の悲劇か!!



・・・という話を夫にしたら
「僕、つい最近まで、そんなこと意識したことなかった」と言っていました。
(ある時期、仕事が忙しくてやせたことに味を占め、
目下、体重コントロール中なんですよ)


おおお。意識しないで
心のおもむくままに食べる時期が
約半世紀もあったなんて!幸せだなあ!


わたしの幼なじみは、
ものすごく間食の頻度が高くて
いっしょにいると「食べる?」「食べる?」と誘うのですが、
そのたびに「このタイミングで食べる!?」と心底、驚くので
やはり間食を制するものは、体重を制するのだと思います。


神様。
心の欲する所に従えども矩を踰えなくなるのは、いつでしょうか。


その日は、帰ってから、かりんとう饅頭も食べました。
ここのかりんと饅頭です。





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