ヘアカラートリートメントは救世主か。妥協の産物か。

こんにちは。カリーナです。

今日はいつもと違う書き方で
この夏の「毛染めさすらいの旅」をまとめてみました。
ご笑覧いただければ幸いです。


今年に入ってパーマをかけてみた。しばらく、この感じでいってみようと思う。

白髪染めとパーマの頻度に悩む(→ブログにも書いた)

それぞれ、1カ月おきにしよう。そうしよう。

あら?1カ月は意外に短い。面倒だな。

「髪が荒れないか問題」も心の隅にひっかかっている。

haircolor.jpg


ある日、ドラッグストアで「ヘアカラートリートメント」の数が増えていることにハタと気づく

そういう時代?

姉が電話で「ヘアカラートリートメント剤がよか!」と絶賛。

そういうことなら買ってみようか。

買う。

使う。

安い製品を選んだせいか、
生え際(こめかみ)が染まりにくい。
しかも、頭皮が染まるという、
「もっとも避けたい染まり方」になっていると感じる。

お盆。長崎に帰省する。

姉の使用状況を見る。

姉は、トリートメント塗布時間がヒジョーに長く
その手間は、ほとんどヘアカラー。

大阪に戻る

どっちにしろ面倒、という結論にいたる。
期待したほどのツヤツヤ効果も得られず、
うっすらと「茶色」に色づくものを
浴室で使うのもイヤになった。

やっぱり、美容院に行こう。




紆余曲折を経て元に戻る!


つまるところ、


面倒くささから妥協策を選び、
思ったほどの効果がなく
元に戻った



わけですが、


どうも、こういうことを
ちょくちょくやっているような気がします。
髪の毛以外でも。
学習能力ないわー。


しかし、なぜ、年とともに面倒くさがりになるのか、わたしは?
って思っていたけど、
それは、ずぼら化に拍車がかかっているからだけじゃなく、
(1)年とともに面倒な手間が必要になるから。
(2)「それ、からだ(髪)にいいの?」という不安が
   ときどき頭をもたげるから。


これがダブルで来ると迷う。
(2)があると、迷いに正当性が生まれるからなあー。

というわけで、
面倒くさがらないようにしよう、
という結論に至っても
そうは問屋が卸さないことは知っている!
だって、


「面倒くさい」という気持ちは、雑草。
いつの間にか繁茂するから。




草むしりといっしょで
根が張らないうちに抜くしかないのか。


ヘアカラートリートメントにも高評価なものもありますね。
いろんな使用感、教えてください。
参考にして、また、迷います(笑)






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【関連記事】2010年。偉そうに結論めいたことを書いています(笑)
家か美容院か?白髪染めの戦い。

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