きれいになる「努力」と「報酬」のアンバランスを解決する方法。


ちょっと前に、
まるさんにいただいたコメントだったと思うのですが、
「年をとると若いときほど
変化や効果が感じられないから
おしゃれへの意欲がわきにくいんじゃないか」というようなことを
書いてくださっていて
「ああ、そうだ、そうだ!確かにそうだ!」と思いました。


たしかに、ヘアスタイルを大きく変えたり、
いつもと違う洋服を着ても
「あら?あんまり変わってないんじゃない?」
と感じることが増えていますよ!


たとえば、女子高校生が
素顔の制服姿から
派手なメイクと服装に変わると
同一人物とは思えないほど変身できますが、


年をとってくると、


ヘアスタイルや衣服という「覆い」を破って、
生身のルックスと表情が強く主張する!



この、強烈な「何を着ても私」感、なに??


きれいになろうとする「努力」と
きれいになったと感じる「報酬」のバランスが悪いわけですね。
それゆえに、努力をするのが面倒になるわけです。


では、この「面倒くさい問題」をどのように解決するか、
なんですけどねーー。


昨日、電車の窓に映る自分の姿をため息とともに眺めながら
ある結論を導きましたよ。それは、


外出先の鏡やウィンドーに映る自分の姿に
一喜一憂しない!



もう、これしかないなと。


・・・というのもですね。


先日、温泉旅行に行ったんですけど、
そこで自分より高齢の女性たちを
たくさん見かけたんですね。


やっぱり、みなさん、
同じといえば同じですが(若い女性たちだって同じように見えますから)
ちょっと気をつけて見ると
話し方やたたずまいや姿勢や雰囲気が異なる。


あー。この違いは、
ながーい時間をかけて作られているんだなあ。



といまさらながら思ったんです。


教訓風に言ってみるなら、


今日の努力も今日の怠惰も
すぐには表れない。
しかし、降り積もる。



いろいろやってみて
ちっとも効果が出なくても
がっかりしなくてもいいんだ。


敵は、むしろ、その一喜一憂。





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