長年、身についた「習慣」の「手順」が結果を左右する!


48歳のときに
「このままでは早晩、総入れ歯になりますよ!」と
歯医者さんに最後通牒をつきつけられて以来、
数年かけて治療に励み、歯磨きにいそしんでまいりました。
(通院に関してはこのブログにもちょくちょく書いてきました)


以来、毎食後(治療直後は1日5回)
歯磨き粉は使わず、
1本の歯間ブラシと
2本の歯ブラシ
(縦1列ブラシと縦2列ブラシ 病院オリジナルのもの)を使って
あたかも台所の排水溝を大掃除するごとく
歯垢という歯垢を徹底的にとりのぞく、
「口内掃除」に励んでまいったのです。


そうです。
もう、それは、「口内掃除」。



仕事先のトイレで
女性たちがミントのさわやかな香りを漂わせながら軽やかに行っている
「口内爽快化ブラッシング」とは
似て非なるものなのです。


もうね、前歯の裏側を磨くときなんか、
歯ブラシが歯と歯ぐきの境目に確実に当たるよう
垂直に歯ブラシを立てて
小刻みに動かしますから、
顔面に棒が突き刺さったような状態になり、
歯みがきの概念を超えた
ホラーな「形相」になっておりますよ。


というわけで、
わたしが日々、もっとも真剣に取り組んできたもの、
それは、歯磨きという名の口内掃除なのです!


いまも見た目は、
ちっともキレイな歯ではないんですけどね、
かつてのように歯ぐきが腫れるなどの不調もなく、
平和な「歯暮らし」を送っています。


何ごとも習慣。


その「習慣」ですけど、
「その行為を日々繰り返して行う」のはもちろんなんですが、
「その行為の中身や方法を繰り返す」ものでもあるじゃないですか。


「毎日、歯磨きする」だけじゃなくて
「同じ手順で歯みがきを繰り返す」。


だから、だれだって
歯磨きしているし(わたしもずっとしていました)
部屋の掃除もしているし、
スキンケアもしているし、
ときにはダイエットや運動もしているし…
といろいろやっているわけです。


ただ、その手順が違う。


歯磨きでいうなら
口の中が爽快になればオーケーという歯磨きから
わたしのような「必死の形相de口内大掃除」まである。
ホワイトニングなどもっと美観を大事にするオーラルケアもあるでしょう。


食器の片付けでも、
食器を洗うだけの片づけもあれば、
コンロを拭き、壁を拭き、床を拭いて終わり、
という片付けもありますよね。


どんなふうにやるのか。
どこまでやるのか。
どこでよしとするのか。
それが結果を左右するんだなあ。


習慣の中身をたまに、ちょっと見直す


って大事なんでしょうね。
何事もマンネリ化しやすいわたしだけに思います。


ウェブマガジン「どうする?Over40」
同世代の性に関する連載「Sex and the Age」
おつきあいいただいているあきらさんがブログに、


石川善樹氏「最後のダイエット」の感想として


ダイエットというからには痩せるということなんですけど、
痩せるということより『いかに無意識でできる新しい習慣をつけるか』
という発想がクレバーだと思うんです。



と書いておられて「おお!ここにも習慣が!」と思い、
わたしもさっそく石川氏が主催する「減量シュミレーター」
登録してみました。


「無意識」も「よい習慣」も魅力的。
そしてスレンダーに💛








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