「初対面のシンパシー」で励ましを交換する、連帯感。


土曜日の朝、某総合病院に取材に行ったら
カメラマンの女性も
取材対象の看護師さんも
ものすごく感じのいい人だったんです。


明るくて
人懐っこい笑顔で
落ち着いていて
活力がある。


カメラマンの女性も、
わたしと会ったとたん、
ちょっと安心したように見えました。
自分より少し年上のライターが来たことに
ホッとしたんでしょうね。


その気持ち、ちょっとわかる気がします。


看護師さんは、他学科の大学を卒業し、
数年、別の分野で働いたのち、
また看護系の大学に入学しなおし
この道に進んだ人ですから、
並々ならぬ努力の人。


江利チエミさんに似た大きな目が
責任感と誠実さを物語っていました。


そんな具合で
おふたりがものすごく感じがいいので
わたしの感じのよさにも
拍車がかかりました。


初対面で感じるシンパシー。
数時間をともに過ごして
もう、この面子で会うことは二度とないでしょうが、
温かいものを感じ、
エネルギーをもらった気がしました。


励ましを交換しあった。


といえばいいでしょうか。


仕事に対してまじめで、
年齢的に、ちょっと孤独。



そんな3人が出会ったんじゃないかなあ。


帰り道、京都のまちをあるきながら
なんだか、とても幸せでした。


偶然の出会いに感謝です。


そうそう、遙洋子さんが
日経ビジネスオンラインのエッセイの最後を
こんな文章で締めていました。


知らず知らず、身を縮めて日々を過ごしていないだろうか。
もう自分の出る幕はないなどと勝手に決めつけていないだろうか。
背筋を伸ばし、気迫を胸に、あごをクイと上げて、新たな年を。




出る幕は、必ず、ある。
なければ、作りゃいい。
今年も、その気概でいきませう。




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