オリンピック。女性アスリートたちの「甘さのブレンド」に見惚れる。


リオオリンピック、見ていますか。


ザクザクといっていいぐらいのメダル数!
そして、あの人も、この人も強くて美しくてかっこいい。


わたしは、このブログのほかにもうひとつ
ウェブマガジン「どうする?Over40」というのをやっているんですが、
そこでも、女性アスリートの美しさが話題になりました。


メンバーのひとり、月亭つまみさんが、


みんなきりりとしてるだけじゃなく
ちゃんと甘さもブレンドされていて
そこがかっこいいなあ。
ニキビがあろうが、顔に傷を負おうが、みんなすっごく肌がキレイですね。
肌がキレイ、という定義をあらためて考え直してしまいます。



とメールに書いていて本当にそうだ!と思いました。


福原愛ちゃんに代表されるような
試合中のヘアピンやネイル、小さなアクセサリー投入による
少量かつ効果的な「甘さ」の配合。


これはオリンピック時ではありませんが、
格闘系競技選手のバラエティ出演時やプライベート時の
「思いきり甘めにしてみました」的な
「誰がなんといおうと女子を楽しみます!」的な
甘さ多めの配合。
どちらも楽しいし、見ごたえがあります。


「甘さ」が加わるということは、
厳しい試合の前にも
自分の見た目に気をつかって
装う時間をとっていること。
そのために手間をかけていることの証ですね。


「甘さ」の投入≒
「自分自身を慈しむ手間を惜しんでない」≒
「余裕を失っていない」



「強くたくましい女性」が
「甘い美しさ」を手放さなくていい、
堂々と楽しんでいい、
というのは、今でこそ、
あたりまえになりつつありますが、
かつては、なかったことでした。


女性アスリートたちの強さと美しさ
特に格闘系競技選手の強さと美しさの両立は、
「強い女はブサイク。女、捨ててる」という偏見のなか、
美しさを手放さない権利と自由を
自らの手で勝ちとってきた証ですね。
だから、余計にかっこいいと思います。


今回は、ルクセンブルクの卓球女子選手ニーシャーリエンさん(53歳)や
ウクライナの体操選手チュソビチナさん(41歳)という
オバフォー選手の度外れた魅力と底力にも感嘆しました。


女性とお菓子の周辺にあるものは、
甘くて優しくて美しいものの宝庫。
わたしも、あれと、これ、というふうに
好みの「甘さ」を選んで、とりいれて
強さと甘さの配合を楽しむ!




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