年とともに足の爪が秘境になる!?朝ヨガ、再開しました。


たとえば、お風呂上りにパンツ(下着)を履くとき、
立ったまま、片足ずつ上げるとしますね。
あのとき腰が固まっているために
前傾角度が浅くなっていて
イタタタ…ってなります。


カラダの可動域狭化警報ですなあ。


「カラダが硬くなる」で思い出すことがあるんです。


父が亡くなる数年前だったか、
いっしょに温泉旅行に行ったときのことです。


朝、わたしたち夫婦の部屋を出て
両親の部屋を訪ねると
「足の爪を切ってくれないか」と頼まれました。


あれをしてくれ、これをしてくれと頼むことのない父だったので
「ああ、よほど困っていたんだなあ!」と
ちょっと申し訳ない気がしたのを覚えています。


その後、母の爪もしばしば切りました。


老いとともに足の爪は、
遠く手の届かないものになるのだ。



ということを両親に学んだわけです。
自分のカラダでありながら
遠い遠い触れることのできない場所になってしまう、足の爪。
からだの中の秘境。


なぜ、遠い存在になるのか。
個人差はあるでしょうが、
最大の理由は、年とともに体が硬くなって
前屈が難しくなること。
もうひとつは、
視力が衰えて見えにくくなることでしょう。


そう思うと、
あかちゃんが
なんの苦労もなく足の指を
ひょいと口に入れてニコニコしているのって
驚異ですね!ベイビー、おそるべし。


人生って何十年もかけて
硬く固くなることなのね。



そういうわけで両親の教え(?)によって
「足の爪は、油断していると、とてつもなく遠くなるぞ」
と肝に銘じてきたわけですが、
パソコンの前に座りっぱなしの仕事をしているので
どうしても運動不足になりがちなのです。


爪切りやペディキュアなど「足の爪」ケア関連だけでなく、
ワンピースの後ろファスナーの上げ下げなども
カラダの可動域が狭くなると難しくなりそうですよね。
足の爪が秘境になるのも、そう遠くない未来!!いやん。


そういうわけで、危機感を覚えたわたくし、
朝ヨガ、再開しました。


このブログをスタートしたころ、
ジムに通って習ったヨガの記憶を頼りに
ユーチューブのレッスンを聞きながら
30分ぐらいカラダを動かしています。
バンクーバーのこの先生のシリーズ。
Wellness To Go(音が出ます)


からだがほぐれ、あったかくなり、血流がよくなるのを感じるから
やっぱりヨガは気持ちいいなー。
神様、続けられますように。どうか、途中で飽きませんように。


料理研究家の有元葉子さんも
数年前からヨガやストレッチをはじめたとか。
わたしもがむばる!
10年後には足の爪を口に入れられるかも(笑)!


有元さんの髪、セルフカットなんですね。



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