自分大好きなんだから、「守りの自己愛」より「攻めの自己愛」で。


小学校3年生からの幼なじみKちゃんが
この10月にお店を開くことになりました。


Kちゃんについては、
もう、心のことはいいや。と思ってみる。
にも書いたし、
自分が簡単にできるからといって、誰にでもできるわけじゃない。
にも書きました。


この記事のときには、商店街のビルの一室を借りて
数日間お店を開いていたんですねえ。
「ダンナの車がないから、ブーブー」とか
「わたしの手作りなんか、ブーブー」って
文句ばっかり言っていたなあ。


それが1年も経たないうちに
お店を開くことになったんだからすごい!
この時代に実店舗とは、やや無謀な気もするが、
旦那さんも応援してくれているんだから
Kちゃんファミリーとして新しい一歩。
応援するのみ!


ちょうど先週、Kちゃんの誕生日だったんで
プレゼントを送ったんですよ。
(薄毛同盟を締結している両巨頭のため、
頭皮マッサージに使ってもらうべく
ヘアオイルを送りました。
薄毛両巨頭って字面がすごいな 笑)
そのときの返事が忙しそうでした。


相変わらず、「だれも手伝う人のおらんけんね。ブーブー」
「辺鄙な場所やけん、お客さん来るやろか。ブーブー」
と得意のグチや不安を垂れ流しておられましたが、
かつては一流百貨店でデコレーターとして活躍した身。


このところ、ちょっとカラダに心配なことがあり
セカンドオピニオンを求めて病院を探していることも
知っていたのでハリのある声に安心しました。


家が近かったら
遊びにいって店番したい!!


このところ、「攻めたほうがいいよね」と
いくつかの場所で口にしたり、耳にしたりしています。



Kちゃんは「当たってくだけろさ」という言い方で
「攻め」る覚悟を話していたし、


わたし自身も最近、髪型について
「似合っているかどうかはともかく、
このほうが『攻める』気になるんだよねえ」と
友だちに言ったばかりです。


長崎に住み、博多までボイストレーニングに通っている姉も、
「年、とったからって引っ込んだらダメね。攻めたほうがよか!
なんもせんやったら、どんどん不安になるけんね!」と
言っていました。


攻撃は最大の防御。


といいますが、


攻めの姿勢は、好奇心と楽天性を連れてくる。


のかもしれません。


守りの自己愛より
攻めの自己愛のほうがいい気もするな。
どうせ、「自分大好き」から逃れられないんだから。


Kちゃんのお店は鎌倉なので
大阪のわたしは店番はできませんが
チラシのコピーを書かせていただきます(タダよ!)
「持つべきものは友だち~❤」って思っとるやろな。




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