気がつくと、人生が「間に合わせ」で終わってしまう悪いクセ。


「引っ越したら」
「同居したら」
「子どもができたら」
「仕事を辞めたら」
…という具合に、
現在を「仮の状態」だと考えて生活を続けることがあります。


それほど大きな節目じゃなくても
「あと数年で単身赴任が終わるから」とか
「あと少しで子どもも家を出るから」とか
「もう少しでリフォームしようと思うから」といった理由から、
そのままにしておくこと。


つまり、何かが本決まりになったり、
安定したりすることを待っているのですが、


そんなことをしてたら
人生が「間に合わせ」で終わってしまう。



…というのがわたしの実感です。


引っ越ししたらはじめよう憧れている暮らしは、
「いま、ここ」で習慣化していなければできないし、
「仮」だと思ってテキトーに済ませている間にも
人生の時間は刻一刻と過ぎていくのです。


そう、人生の時間に間に合わせはないのです。



この「間に合わせ」問題は、
すでに何度かこのブログに書いていますが、
(このあたり↓)
脱!服も暮らしも「間に合わせ」。
「過渡期」を愛して、人生の質を上げる!
わたしの永遠のテーマともいえるかもしれません。


先日も娘の部屋を何とかしたいなあと思った瞬間、
「そうはいってもワーホリも行くかもしれないし、
どうせ大学卒業したら出ていくんだし…」
という心の声が聞こえました。
つまり、あと2年ぐらいこのままでいいんじゃね?ってことです。


いい、といえばいい。
なんにも困らない。
お金だってかかりません。


でもね、これがクセモノなんです。
年とともに「何も困らない」ゆえの放置は
増殖こそすれ減ることはめったにないからです。
わたしの実家もそうだったし、
夫の実家もそうです。


たとえ、2年程度でも、
いや1年でも、
1カ月でも
1日でも、
そのときの快適さを作るために
可能な範囲でアップデートすること。
気力と体力があるのならね。


それは居心地だけじゃなくて
生活スキルと問題解決力の向上につながり、
「明日という新しい日」への希望にもつながる気がします。





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