顔面に発生しているアクシデント。その指摘の難易度について。


長崎に住む姉が電話で、


「Fさん(姉の友だち)と話していたら、
『ここ、ファンデーションがよれて固まってる。
それから鼻毛も出てるよ』って言われた」




とションボリしていました。


いきなりの指摘に狼狽する姉に
間髪いれず、「ほら、鏡出して見て」という言葉が畳みかけられ、
おそるおそる鏡で見てみたものの
そんなに気になるほどの鼻毛は出てなかったらしい。


気になるほどの鼻毛って(笑)
おおざっぱすぎるだろ、それ。
出てるものは、出てる。
出てないものは、出てない。


しかし、わたしたち姉妹の


外出時における顔面仕上がりの雑さ



を象徴する出来事だと思いましたよ。


あんまりちゃんと細部を見てないんですよね。
なんとなく仕上がっていれば、いいってことにしてしまう。
顔面に限らず、何ごともそう。


しかし、もう5年前の記事
「美人」評価と女性の本音、を考える。)にも書いたけれど、
世の中には、つねにしっかりと細部を観察できる人がいるのです。


上記の記事に登場しているママ友は、
「わたし、見ちゃいけないと思うところを
つい、じーっと見てしまうクセがある」
と言っていたし、
実際に話しているときに
わたしの目以外のどこかを
じーっと見てたことがあるもんなあ。


どこかに毛が出ていたのかな。


しかし、姉ちゃんの友だちのFさんも
「そんなに気になるほどの鼻毛」でなければ、
黙ってくれててもよかった気も(笑)


きっと
●細部を見てしまうクセがあり
●気づいたら言ってあげたくなる性分の
人なんだろうなあ。


顔面のアクシデントも
指摘しやすさに難易度のレベルがあり、
ファンデーションのよれや
歯についた口紅や
口元についた青のりなんかは
比較的、指摘しやすいほう。
指摘されたほうも動揺が少ない方。


それに比べて鼻毛・鼻クソあたりは、
難易度高いなあ!!目撃したらどうしようってなるな。
まだしも「鼻水出てるよ」のほうが言いやすい!?


結論。鼻まわりは、難しい。



だからこそ、ションボリしたんだな。
ドンマイ、姉ちゃん。
鼻毛出して、じゃなくて、元気出して行こう!


ここまで書いて「目ヤニも難しくない?」って思ったけど
もう、そこは、目クソ鼻クソということで。
(ああ。最後までこんな調子でごめんなさい)


話は飛びますが、
今週の日曜日、東京で
わたしがもうひとつやっている
ウェブマガジン「どうする?Over40」の食事会が開かれました。
メンバーと寄稿者のみなさんと
前回のイベントに来ていただけなかった読者の方先着5名を招いて
総勢30名弱。


台風が心配だったけど
なんとか無事に開催できて
しかも、楽しくて幸せな時間を過ごすことができました。
やっぱり実際に会うっていいなあ。
人の表情、話し声、笑い声、熱気、体温が与えてくれるエネルギーって
すごい。生きててよかった!


お会いした方々。
顔面仕上がりの雑さを指摘しないでくれて
ありがとう(笑)。
お会いできて、お話できて幸せでした。
またお会いしましょう!




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