いつもどこかに「滑稽さ」をともなって生きている。


日曜日、買い物に行こうと外に出たら
Hちゃんが同じ年ごろの女の子と
立ち話をしていました。


Hちゃんは、赤ちゃんのころから知っているお嬢さん。
いま、18歳。高校時代はダンス部。
娘の幼なじみでもあり、
わたしにとっては仲良しのママ友の娘でもあります。


「あ!〇〇(うちの娘の名前)ママ~~!!」


とHちゃんは大きな声で言うと
両手で大げさに手を叩きながら
心底おかしいというように、
爆笑しています。


ど?どうした?
なにがそんなにおかしいんだ?


「お、おお。Hちゃん!」
「〇〇(うちの娘の名前)ママ!どこ行くの?」
「買い物~」
「いま、〇〇パパも言ったよ~!!」
「うんうん」


パパのあとからママまで出てきたのが
巣穴から出てきたミーアキャット(例がかわいすぎる)みたいで面白かったのか。
わたしの容姿に爆笑を誘う何かがあるのか。
あるといわれれば、あるような気もする。


水曜日には、
あろうことか降りるべきバス停を居眠りして乗り過ごし、
見知らぬ田舎町に降り立ちました。
(ちょっとした長距離バスなのです)


「ここは、どこだ?」


クライアントの定例会議まで
あとわずか30分。
わたしの提案からはじまる会議だぞ。
間に合うのか。
合わないのか。
ここは、どこなのか。
次のバスはいつ来るのか。


結果から言うと
ヤフー乗換案内でバスの時間を調べたら
1時間に2本のバスが10分程度でやってきて
5分ほどの遅刻で済むことがわかりました。


九死に一生を得た。
神様、ありがとう。


睡眠負債、こんなカタチで払うとは。


ここでHちゃんと会ったら
手を叩きながら
爆笑するだろうなーーー。


会議でも事情を説明したら、
みなさん、もんのすごく笑ってた。


わたしは、いつも
どこかに「滑稽さ」をともなっているんだなと自覚したというお話。
(それを愛嬌、と呼んでもいいですか?)





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