丁寧にフランクに、なごやかにうちとけつつ 一人でいる。


どんどん年をとっているのに
かつてより年を気にしなくなっています。
「そうなのよ。50代になったらそうなのよ」って人が
わたし以外にもたくさんいるんじゃないでしょうか。
不思議だなあ。自然な脳内メカニズムか。


実際には、どんどん年はとっているのに
40代のころより年齢を意識していません。
これは、もう、まさしく年をとったから、なのかもしれませんね。
完全に「圏外に出た」ということかもしれません。
きっと、そうなのでしょう。
しかし、気持ちはヒジョーにラクで、
「いやあ、意外にいいじゃないか!」と思います。


わたしは、フリーのコピーライターとして
あちこちの現場に行きますが、
「ざっくり40代(やや後半)」ぐらいの自己年齢感覚で
やっています。(実際には、11月に56歳になりました)


若く見せようとして
年齢詐称をしているというわけではもちろんありません。


年齢を聞かれたら当然、正直に答えるし、
「中学時代のアイドルはだれだったか」とか
「人気の給食は何だったか」などの昔話も
そのまんま話します。


つまり、年齢はそのままでいるけれど
年上にも年下にも失礼のない、ほどよいふるまいができる
だれに対しても丁寧ながらフランクでいられる自己年齢設定が、
「ざっくり40代(やや後半)」ぐらいなんかじゃないかと思うのです。
まあ、その年代が一番、現役だからかもしれませんね。


「そのセンス、おばさんにはわからないわあ」とか
「もう、そろそろ、わたしたち、おばあさんだから!」とか
「若い人はいいねえ!」などの定番フレーズは
いつの間にか、まったく使わないようになりました。


目の前の若い人をほめるなら、
若者として一般化するのでなく、
もっと説得力のある言葉で
「その人ならではの素敵さ」を伝えたいし、
年の差を意識した自虐ネタって
言われたほうもちょっと面倒くさいでしょ。


もし、だれかに
「わたしたちおばちゃんにはわかりませんよねっ!」とふられたら
ニコニコとうなづきはしますが、
自分からはそっち方面にはもっていきません。


昔と違って
生き方も好みも
年齢差より個人差になってきました。
若い人の意識も変わってきているので
年代でひとくくりにされるのを
嫌う人が増えているように感じています。


まあ、そういう具合に、
「ざっくり40代(やや後半)」ぐらいの自己年齢感覚で
フランクかつ丁寧を心がけつつ、
なごやかに過ごすことを大事にしていますが、
「いっしょ」や「仲間」といった一体感とは
距離を置いています。


まあ、これは、わたしがフリーだからですかねえ。
組織に属していないので
とりやすいポジションなのかもしれません。


丁寧にフランクに、なごやかにうちとけつつ
ひとりでいる。



そう思うと50代は、
なんかパワーもあるし、対処力もあるし、
ヒジョーにいい時期だから、
大事にせねば!!
ピークかもよ、いろいろ!





フェイスブックツイッターで更新情報をお知らせしています。フォローしたら気軽に話しかけてください♪

ウェブマガジン「どうする?Over40」、ほぼ毎日更新しています。コメント欄、ものすごく賑わっています!冷えを解消する知恵を出し合いませんか?

★いつも応援してくださってありがとうございます!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
関連記事

スポンサーリンク