疲れていても「労働」はできる。できないのは、「心弾むこと」。


このところ毎日、遅くまで仕事をしているうえに
何かしようとすると
スー(子犬)にまとわりつかれ、
朝は暗いうちから起こされるので
常時、睡眠不足状態。


こういうときであっても
仕事はできるんですねえ。
疲れているけれども、
責任感やなんやかやに背中を支えられ、
やることが決まっているから
多少、集中力が落ちたとしても
やっていけるのです。


やれないのは、自ら楽しむ何か。
能動的に工夫する何か。



食材の買い物は、できる。
服のショッピングはできない。

いつもの家事はできる。
ちょっとした創意工夫はできない。

じーーっと座ってテレビは見れる。
何かを思い立って
「ああ、そうだ!」と立ち上がれない。


何が言いたいかというと


疲労は、
「いつもやっていることはできるまま、
溜まっていく」



ということです。


ショッピングみたいな
欲しいものを妄想し、
そのなかから手に入れたいものを決断し、
実際に見つかるまで歩いて探し、
迷い、悩み、お金を払って
持って帰る。
こういうことは、疲れてるとつらい。


一連の行為を遂行するためには
たくさんの「心の動作」が必要だから、
疲れていると「動作」が滞るのです。


そういうわけで、毎日、やるべきことを、
なんとかできているからといって
疲れてないわけじゃないし、
大丈夫じゃない。
そう、大丈夫じゃないんですよー。


思いつく、
ウキウキする、
探す、
迷う、
決める、
後悔する、
よろこぶ…。


そんな「心の瞬発力」と
「心の機敏な動作」がなくなったら、
疲れている。



そう思ったほうがいいですね。
・・・ってことは、カラダ同様、
日ごろから軽いストレッチなどの運動が必要
ってことでもあるのか。
「動き」って大事なんだな。
心にも動き。適度な動き。





フェイスブックツイッターで更新情報をお知らせしています。フォローしたら気軽に話しかけてください♪

ウェブマガジン「どうする?Over40」、ほぼ毎日更新しています。お手紙好きの方、切手へのこだわりはありますか。→切手とそのまわり。

★いつも応援してくださってありがとうございます!ハッピースマイル

にほんブログ村 ミセス系
関連記事

スポンサーリンク