人それぞれの「降りること」「降りたこと」を尊重して、明日へ。


好きなことや、やってみたいことが似ていると
話が弾むし、「今度、行ってみよう!」なんてことにもなって
友だち関係は楽しいですね。


若いときは、特にそうだなあ。


今も、もちろん好きなこと
やってみたいことが重なると盛り上がるし、
「最近、はじめたこと」が同じでも
やっぱり盛り上がります。


でも、年とともに変化も感じます。


ある年齢になると、


人は、何かから「降りる」ことを考える。
そして、なにから降りるかは人それぞれ異なる。



仕事の現役から降りる。
男女関係から降りる。
社交辞令的な友人関係から降りる。
家族の世話から降りる。
化粧をすることから降りる。
流行を意識することから降りる。


…などなど、降りる「何か」は千差万別。


それは、必ずしも「降ります!」「やめます!」
というきっぱりとした決意として現れるわけではなく
「もう、いいや」
「そろそろ、いいか」
「やっぱ、やりたくない」
みたいな気分として現れることが多いように思います。
自分も含めて。


だから、だれかと話していて
なんとなく相手が乗らない、
なんとなく気乗りしない雰囲気を感じたら、
もしかしたら相手は、
そのあたりのことから「降りている」のかもしれません。


「降りる」というとネガティブな印象がありますが、
実際には、
静かな断捨離であり、
姿勢の明確化であり、
自分が自分の声を受け入れることでもあるので


降りることは、ちっとも悪いことじゃない。


自他ともに降りる自由を尊重したいと思います。


降りた先で、いっしょにゆっくりお茶する、
なーんてこともあるかもしれませんしね。




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